← 一覧に戻る
🔄 plan-viewer リロードボタン提案
2026年2月24日
📌 一言でいうと
スマホで plan-viewer を見たとき、最新の内容に更新するボタンを付けたい
🎯 なぜこれが必要なのか
plan-viewer は、クロード(AI)が作った計画書をスマホで見るためのページ。でも今、ページを開いても古い内容が表示されたままになることがある。
コンビニの棚を想像してください。商品(=ページ)を新しく入れ替えたのに、スマホのブラウザが「前に見た時の写真」をそのまま表示してしまう状態。実際の棚はもう変わってるのに、古い写真を見てるようなもの。
これは「キャッシュ」という仕組みが原因。ブラウザは一度見たページを「記憶」して、次に同じページを開いた時にサーバーに取りに行かず、記憶だけで表示しようとする。通常は速度アップに役立つけど、plan-viewer のように頻繁に更新されるページでは邪魔になる。
🏗️ どう直すか:2つの対策
2つの対策を両方やるのがおすすめ。どっちも小さな変更で、お互いを補完する関係よ。
対策① リロードボタンを付ける ユーザー側
ページの右下あたりに「🔄 更新」ボタンを設置。押すとブラウザの記憶(キャッシュ)を無視して、最新のページを取りに行く。
スマホで「あれ?古いな」と思ったらポチッと押すだけ。
対策② サーバー側で「記憶するな」と伝える サーバー側
plan-viewer のサーバー(裏方のプログラム)に「このページはキャッシュしないでね」という指示を追加。ブラウザが毎回最新を取りに行くようになる。
これが効けばボタンを押さなくても自動で最新が表示される。ただし、ブラウザによっては完全には効かない場合もあるので、①と合わせて使う。
📊 Before / After
❌ 今の状態
- スマホで開くと古い内容
- 手動で更新する方法がない
- サーバーがキャッシュを制御してない
✅ 対策後
- 基本は自動で最新表示
- 念のためリロードボタンもある
- サーバーが「最新を見て」と指示
🔧 具体的にやること
1
リロードボタンの追加
全ページ(index.html と各計画ページ)の右下に固定ボタンを設置。タップすると最新内容を読み込み直す。デザインは Zenn のダークテーマに合わせる。
2
サーバーの設定変更
HTTPサーバー(ページを配信している裏方プログラム)に「HTMLファイルはキャッシュしないでね」という設定を追加する。
3
テンプレート更新
今後クロードが新しい計画ページを作る時、自動的にリロードボタンが入るようにテンプレート(設計図)を更新する。
💡 ポイント
🔹 見た目への影響は最小限 ── 右下に小さなボタンが1つ増えるだけ。普段の閲覧を邪魔しない。
🔹 既存ページにも適用 ── 今あるページにもボタンを追加する。
🔹 サーバー変更はバックグラウンド ── 使い方は何も変わらない。裏側の挙動が変わるだけ。