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💰 家計の真実

2026年2月25日 — データが語る「本当の犯人」

📌 一言でいうと

手取り43.5万に対して月70万使ってるように見えるが、うち約5万はメルカリ仕入れ(売上で相殺)。実質支出は月65万、赤字は月22万、年188万→130万に修正。

🔍 全カテゴリの内訳(引越し後・月平均)

マネーフォワードMEの1年分のデータ(3,230件)を分析。引越し後(2025年8月〜)の7ヶ月間で、一時出費(家具・家電・海外旅行)を除いた「通常月」の実態。

カテゴリ月平均推奨額判定
家賃139,440117,000固定 引越済
交際費(飲み会)112,00026,000▲86,000
趣味・娯楽91,00017,000▲74,000
食費63,00070,000OK
衣服・美容58,00017,000▲41,000
現金・カード54,000✅ 仕入れ(相殺済)
健康・医療53,00013,000▲40,000
日用品24,0009,000▲15,000
交通費21,00013,000やや超過
教養・教育16,0009,000やや超過
水道光熱費14,00017,000OK
通信費5,00013,000OK

「推奨額」はFP記事・総務省家計調査等の複数ソースから、年収700〜800万・独身の平均値を算出したもの。

🔴 犯人その1: 飲み会(月11.2万)

週3.7回、平均単価7,240円。推奨の4.3倍

※ 立替金(月約10万)はほぼメルカリ売上(60万)+会社経費精算(8万)で、飲み会の割り勘返金は月3,000円程度。つまり飲み会代はほぼそのまま自腹

👉 週2回にするだけで 月▲5.6万、年▲67万の改善

🔴 犯人その2: 趣味・娯楽(実質 月5.0万)

見かけ上9.1万だが、うちチャージ4.1万はメルカリ仕入れ(売上で相殺)。実質は月5.0万

残りの内訳:

推奨額1.7万に対してまだ3倍だが、チャージ除外で印象は大きく変わる。

🔴 犯人その3: 衣服・美容(月5.8万)

年収770万の推奨は1.7万。3.4倍オーバー

🔴 犯人その4: 健康・医療(月5.3万)

7月に最大の1本(19,800円/月)が完済 → 月▲2万、来年3月で全額完済。行動を変えずに自然に改善する項目。

✅ 解決済み: 「チャージ」月8万の正体

メルカリの仕入れ資金だった。
チャージ支出 -725,335円 vs メルカリ売上 +734,275円 → ネット +8,940円(ほぼトントン)
11月のスパイク(チャージ-40万/売上+47万)が典型。仕入れ→売上の循環資金なので、家計の「支出」としてカウントすべきではない。
残りの交通IC(PASMO/Suica)チャージ約1.2万/月は交通費として正常。

🛒 コンビニ依存

セブンイレブン+ファミリーマートの合計:

スーパー利用は月0.5万だけ。コンビニの3〜4割増し価格で日常品を買い続けている。

📱 Apple系サブスク 月1.8万の謎

APPLE COM BILLが2カテゴリに分散:

Apple Music、iCloud、App Store課金、Apple TV+等の合算と推定されるが、内訳が不明。Appleの「サブスクリプション管理」画面で棚卸しが必要。

💡 身分相応な生活に必要なこと(優先順)

✅ 解決 チャージ8万の正体 → メルカリ仕入れ(相殺済み)

追跡不能だった月8万は仕入れ資金と判明。売上と相殺でネットほぼゼロ。実質支出から除外

1. 飲み会を週4→週2にする

効果: 年▲67万。1回の単価は7,240円で異常ではない。問題は頻度。

✅ 確認済み ジャックス完済スケジュール

全3本・残高173,800円。7月に最大の月19,800円が完済、来年3月で全額ゼロ。待つだけでOK。

3. Apple系サブスクを棚卸しする

iPhoneの「設定」→「Apple ID」→「サブスクリプション」を確認。月1.8万は高すぎる。

4. コンビニの回数を半分にする

スーパーを週1回使うだけで月1万は浮く。納豆卵ご飯を自炊できるなら十分できる。

📊 予算案サマリー

現状予算案効果
チャージ相殺8.0万0▲5万(実質支出から除外)
飲み会 週4→211.2万5.6万▲5.6万
衣服・美容の抑制5.8万3.0万▲2.8万
ジャックス完済(7月〜)2.6万0.35万▲2.3万(7月に▲2万)
Apple整理1.8万0.8万▲1.0万
コンビニ→スーパー2.6万1.6万▲1.0万
合計削減ポテンシャル▲17.7万/月

チャージ相殺で実質支出は月65万に修正。さらに飲み会半減などが実現すれば月52万台に。昇給後の48.5万+ボーナスで年間黒字が視野に入る。

🎯 結論

チャージの謎が解けて、実態は思ったよりマシだった。
実質支出は月65万(70万 − 仕入れ5万相殺)。残る本丸は飲み会の頻度ジャックス完済。この2つだけで月8万の改善。昇給と合わせれば黒字圏に入る。

📐 分析手法: マネーフォワードMEのCSV(13ヶ月・3,230件)をPython/pandasで集計。推奨額は三菱UFJニコス・LENDEX・ファイナンシャルフィールド・総務省家計調査の複数ソースから独身年収700〜800万帯の平均を算出。

チャージ解明: 「チャージ」支出(-725,335円) ≒ メルカリ売上(+734,275円)。仕入れ→売上の循環資金のため実質支出から除外。

⚠️ 立替金の注意: 立替金(月10万)の84%はメルカリ売上、11%は会社経費精算。飲み会の割り勘返金は月3,000円程度のみ。飲み会代はほぼ全額自腹。

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