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東カレ エクスポート — Obsidian統合
2026年2月27日 更新
📌 一言でいうと
東カレの相手情報を、Obsidianに直接保存できるようにする
🎯 なぜこれが必要なのか
今まで東カレの相手プロフィールや写真をエクスポートすると、プロジェクトフォルダの中(pml/profiles/)に保存されていた。でもObsidian(ノートアプリ)で管理したい場合、手動でファイルを移動する手間があった。
また、相手の自己紹介文が保存時に改行が潰されて1行になってしまい、とても読みにくい状態だった。
🏗️ 何をするのか
変更① 自己紹介文を読みやすく
Before
- 自己紹介文の改行が全部消える
- 長文が1行にまとまって読めない
After
- 改行がそのまま保持される
- 「自己紹介」セクションとして独立表示
変更② 保存先をObsidianに直接
Before
- Markdown → プロジェクト内の
pml/profiles/
- 写真 → 同フォルダ内
- Obsidianで見るには手動コピーが必要
After
- Markdown → Obsidianの
3.anken/ に直接保存
- 写真 → Obsidianの
assets/ に直接保存
- エクスポート即Obsidianで閲覧可能
📊 ステップ
1
自己紹介文の改行保持を修正
Markdown生成部分で、自己紹介の改行を潰さずにそのまま出力するよう変更する。「### 自己紹介」というセクションで独立させるので、見やすくなる。
2
保存先のデフォルトをObsidianに変更
エクスポートコマンドを実行したとき、Markdownファイルが自動的にObsidianの「3.anken」フォルダに保存されるようにする。今まで通り別の場所に保存したい場合はオプションで指定できる。
3
写真をObsidianの共通画像フォルダに保存
プロフィール写真をObsidianの「assets」フォルダに保存する。Obsidianはファイル名だけで画像を自動認識するので、![[写真名.png]] と書くだけでノート内に写真が表示される。
4
重複チェックの修正
同じ名前の相手がいた場合に自動で「-2」「-3」と番号を振る仕組みが、新しい保存先でも正しく動くようにパスを調整する。
💡 ポイント
変更するファイルは1つだけ。 export-conversations.ts(東カレの情報を取得してMarkdownにまとめるプログラム)だけを修正する。
既存の手書きノートには影響なし。 すでにObsidianにある「すずな.md」などのファイルは上書きされない。同名の場合は自動で別名になる。
従来通りの使い方も可能。 --dir オプションで保存先を変えれば、今まで通り pml/profiles にも保存できる。