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NUCHIレビュー対応プラン — Zenn記事ドラフト改善

2026年2月28日 21:02 更新

📌 一言でいうと

NUCHIから7点のフィードバック。即対応2件、判断が必要3件、対応済み1件、全体方針1件。

🎯 なぜこれが必要なのか

plan-viewer の Zenn記事ドラフトを Discord の #earn-cc-payment でNUCHIにレビューしてもらった。具体的な参考記事URLつきの指摘が7件。公開前にこれらを反映して記事の品質を上げたい。

参考として提示された2記事(yoshiko: リリースコマンドknip + AIエージェント)も分析済み。

🏗️ 指摘内容と対応プラン

即対応 1. AIへの指示文を codeblock に変更

NUCHIの指摘: 「AIへの指示文の例はcodeblockの方がわかりやすい」

参考: knip記事では、AIへのプロンプトをコードブロック(灰色背景・等幅フォント)で表示している。本文テキストとの区別がつきやすい。

現状: セキュリティ監査のプロンプト例が引用ブロック(>)で書かれている。引用は「誰かの発言の引用」に使うものなので、AIへの入力文としては意味がずれる。

BEFORE
> このリポジトリを「ネット上で見つけて…」
AFTER
```(コードブロック)このリポジトリを「ネット上で見つけて…」```

対応: 記事内の引用ブロックをコードブロックに変更する。

即対応 2. 末尾CTAのリポジトリURL修正

NUCHIの指摘: 「このリポジトリを分析させてとあるが、記事内にリポジトリが書いてないかも?」

現状: 記事の最後に「この記事のURLをあなたの Claude Code に読ませて」と書いてあるが、「分析して」と言うならリポジトリのURLを渡すべき。GitHub URLは「まとめ」セクションにはあるが、CTA(行動を促す文)との接続が弱い。

BEFORE
まずはこの記事のURLをあなたの Claude Code に読ませて、「このプラグインを分析して」と聞いてみてほしい。
AFTER
まずは上のGitHubリポジトリのURLをあなたの Claude Code に読ませて、「このプラグインを分析して」と聞いてみてほしい。

対応: 「この記事のURL」→「上のGitHubリポジトリのURL」に修正。

要判断 3. 文章を減らしてスクリーンショットに置き換え

NUCHIの指摘: 「文章は減らして、スクショに置き換えれるところはそうした方がいい記事になるかも、特にターミナルのところとか」

参考: yoshiko記事は文章少なめ・コード全文掲載・スクリーンショット1枚で視覚的に説得力がある。段落は2〜3行と短い。

スクショ候補:

対応案: ターミナル操作の説明文をスクショに置き換え、文章量を減らす。スクショの撮影はあなた自身の作業が必要。素材を渡してもらえれば記事に組み込める。

要判断 4. plugin ではなく skill だけで良いのでは?

NUCHIの指摘: 「自然言語で完結させているmdファイルなのであれば、pluginではなくskillだけで良いかも(俺の理解ではpluginが必要なケースは相当珍しいはず)」

現状の分析: plan-viewer は以下の4つの部品で構成されている:

コマンド(スラッシュコマンド)を使うには plugin 構造が必要。ただし、コマンドをスキルの指示文に統合すれば skill だけでも成立する可能性はある。

判断ポイント: plugin構造を維持するなら「なぜpluginなのか」を記事で説明する。skill に再構成するなら記事タイトルも「スキル」に変える必要がある。

対応案:

要判断 5. 使ってる技術/戦略を書く + SKILL.md 埋め込み

NUCHIの指摘: 「使ってる技術とか書いたほうがいいかもな。もしなくて意図的に自然言語で完結させているとかであれば、そういう戦略的なものも書きつつ、SKILL.mdが公開してもいいんであれば、なんかコードブロックとかでzennの中で貼り付けちゃった方がもしかしたら楽かもね。」

現状: 記事では「文章ルールが本質」セクションで SKILL.md のルールを一部引用しているが、技術スタックの説明はない。

plan-viewer の特徴は「コードをほとんど書いていない」こと。hook のシェルスクリプトと HTTP サーバーの Python スクリプト以外は、すべて自然言語の Markdown ファイルだけで成立している。

対応案:

対応済 6. h2見出しからemoji削除

NUCHIの指摘: 「h2見出しにemojiを使うのは『AIっぽい=AI任せの低品質なもの』と連想されがちだから、ない方がいいかも」

確認結果: 記事の全10個のh2見出しを確認済み。いずれもemojiを使っていない(例: 「vibe-codingを"vibe"なままにしないために」「plan-viewerというプラグインを作った」)。

Zennの記事カード用emoji(フロントマターの emoji: "📱")は残すべき。これはZennの標準仕様。

対応: すでに対応済み。追加作業なし。

全体方針 7. yoshiko記事を参考にした全体改善

NUCHIのコメント: 「yoshikoが例なのは、こいつはcatnoseと同じようにhumanにわかりやすい文章や伝え方が得意そうだからそうしている」

yoshiko記事の分析結果:

対応案: #3(スクショ追加)と #5(SKILL.md全文掲載)を合わせて実行すると、yoshiko記事に近い「ビジュアル + コード全文」の構成になる。

📊 対応の優先順位

#指摘内容ステータス必要なもの
1指示文→codeblock即対応テキスト修正のみ
2CTA のURL修正即対応テキスト修正のみ
6h2 emoji削除対応済なし
3スクショ追加要判断スクショ素材の撮影
4plugin vs skill要判断構成の方針決定
5技術/戦略 + SKILL.md要判断掲載範囲の決定
7全体改善全体方針#3,#5 の結果次第

💡 ポイント

即対応できる2件(#1 codeblock、#2 URL修正)はすぐに反映可能。

判断が必要な3件(#3 スクショ、#4 plugin vs skill、#5 技術戦略)は方針を決めてから着手する。特に #4 の「plugin か skill か」は記事のタイトルにも影響するので重要。

NUCHIのアドバイスの核心: 「文章を減らしてビジュアルとコードで語る」。yoshiko記事のように、読者が自分の目で確かめられる素材(スクショ・コード全文)を増やす方向。

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