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不動産相場チェッカー — Colabでの出力イメージ

2026年3月8日 09:30 更新

一言でいうと

住所を入れて実行すると、こんな感じの分析結果が出る

以下は「渋谷区恵比寿」で実行した場合のColab上の画面イメージ。実際のColabの背景は白だけど、見やすさのためダークテーマで再現してる。

セル1: 設定(APIキーと住所を入力)

セル1 — 設定
# 住所の入力欄(Colabのフォームで表示される) 住所: 渋谷区恵比寿 何年分: 3 # APIキーの入力欄(getpassで安全に入力)
APIキーを入力してください: ••••••••••••••••
APIキーを受け付けました(表示されません)

ポイント: APIキーは getpass(パスワード入力方式)で入力するので、画面に表示されない。ノートブックを保存しても残らない。

セル2 — 分析エンジン
分析エンジンの読み込み完了

セル3: 分析実行 → 結果表示

セル3 — 分析を実行!
分析開始: 渋谷区恵比寿 対象年: 2026, 2025, 2024 Step 1/5: 住所から座標を取得中... 座標: (35.646837, 139.710068) Step 2/5: 市区町村を特定中... 東京都渋谷区恵比寿 (コード: 13113) Step 3/5: 取引データを取得中(API呼び出し間に1秒待機)... 取得件数: 1,847件 Step 4/5: 対象地区のデータを抽出中... 対象地区の取引: 42件 Step 5/5: 坪単価・建物残価を計算中... 完了!
出力結果(Markdown + テーブル)

不動産相場分析レポート: 渋谷区恵比寿

住所: 東京都渋谷区恵比寿 / 座標: (35.646837, 139.710068) / 対象年: 2026, 2025, 2024

全取引 1,847件 → 対象地区 42件

土地のみ取引(12件)

用途地域 件数 坪単価 最小(万円) 坪単価 中央値(万円) 坪単価 最大(万円) 一種単価 中央値(万円)
0 第一種住居地域 9 198.4 235.7 312.5 117.9
1 商業地域 3 185.2 220.4 268.9 73.5

全体 坪単価 中央値: 230.8万円

建物込み取引からの推定土地坪単価(参考)(8件)

簡易推定・参考値
用途地域 件数 推定坪単価 最小(万円) 推定坪単価 中央値(万円) 推定坪単価 最大(万円)
0 第一種住居地域 6 175.3 251.0 310.6
1 商業地域 2 192.8 215.4 238.0

全体 推定坪単価 中央値: 245.2万円


このサービスは、国土交通省不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません。
建物込み取引の推定土地価格は、法定耐用年数に基づく簡易推定であり、リフォーム・個別品質・設備は未考慮です。参考値としてご利用ください。

この数字の読み方

坪単価 中央値 230.8万円とは?

恵比寿エリアの更地取引12件を集計して、真ん中の価格が坪あたり約231万円ということ。100坪の土地なら約2.3億円が相場の目安。

一種単価 73.5万円(商業地域)とは?

容積率(何階建てまで建てられるかの割合)で坪単価を割った値。容積率300%の商業地域と200%の住居地域を「同じ条件で比較したい」ときに使う指標。一種単価が近いなら、坪単価が違っても実質的な価値は同じ。

建物込み推定坪単価 251.0万円とは?

中古の建物付き土地の取引から「建物の価値」を法定耐用年数(建物の法律上の寿命)ベースで差し引いて、土地だけの坪単価を逆算した参考値。リフォームの有無や建物の品質は考慮してないので、あくまで目安。

ポイント

データ件数が少ないときは要注意 — 3件未満だと「注意: データ不足」と黄色のバッジが表示される。その場合は住所の範囲を広げるか、年数を増やして再実行すると良い。

実際のColabでは pandasテーブルが表示される — ここでは見た目を再現しているが、実際のColabではpandas DataFrame(表計算ソフトのようなデータ表示)として表示され、列幅の調整やソートもできる。

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