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トレーニングデータ蓄積 {{TITLE}} InBody分析

2026年3月28日 10:10 更新
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1. InBody CSVデータ分析

データ概要

項目
期間 2022/12/15 〜 2026/3/26(約3年3ヶ月)
測定回数 60回(平均20日に1回)
測定機器 InBody H20(23回)、InBody 270(31回)、InBody 470(6回)

あなたの身体変化(スタート→最新)

指標 2022/12 2026/3 変化 評価
体重 63.8kg 59.9kg -3.9kg 減量成功
骨格筋量 29.2kg 29.9kg +0.7kg 筋量UP
体脂肪率 18.9% 11.6% -7.3% 大幅改善
体脂肪量 12.0kg 6.9kg -5.1kg 半減
基礎代謝 1,487kcal 1,514kcal +27kcal 微増

体重を落としながら筋量を増やしている = リコンポジション(体組成改善)が成功している。体脂肪率18.9%→11.6%は素晴らしい成果。

期間別で見ると景色が変わる

同じデータでも、どの期間で切るかで「今何が起きてるか」の見え方が全然違う:

期間 体重 骨格筋量 体脂肪率 何が見えるか
全期間(3年3ヶ月) -3.9kg +0.7kg -7.3% 長期リコンポジション成功。大勝利
直近1年 -1.0kg ±0.0kg -1.2% 骨格筋量が頭打ち。維持フェーズ
直近半年 -0.5kg +0.6kg -3.0% 一番いい時期。筋量UP+脂肪DOWNが同時進行
直近3ヶ月 -1.0kg -0.2kg -1.5% 正月太りからの回復フェーズ

読み解きポイント

全期間(3年3ヶ月)で見ると:

直近1年で見ると:

直近半年が最も印象的:

直近3ヶ月(正月太り→回復):

月別推移(直近8ヶ月)

回数 体重 骨格筋量 体脂肪率 コメント
2025/09 4回 60.7kg 29.5kg 13.9% 測定再開期
2025/10 5回 60.5kg 29.4kg 14.2% やや停滞
2025/11 8回 60.5kg 29.7kg 13.2% 改善開始
2025/12 5回 58.8kg 29.6kg 11.1% ★ベスト月
2026/01 4回 60.3kg 30.0kg 12.3% 正月太り
2026/02 6回 58.6kg 29.6kg 10.8% 急回復
2026/03 5回 59.5kg 29.6kg 12.0% 安定

12月のベストは「年末の食事制限 or トレーニング追い込み」の可能性。1月に体重+1.5kg/体脂肪率+1.2%になるが、2月にはベストを更新。正月→回復のサイクルが1ヶ月で完了するのは管理能力が高い。

四半期ごとの推移

時期 回数 体重 骨格筋量 体脂肪率
2022Q4 2回 63.8kg 29.4kg 18.1%
2023Q1 8回 61.6kg 29.6kg 14.6%
2023Q2 6回 59.7kg 28.6kg 15.0%
2023Q3 7回 59.1kg 28.3kg 14.9%
⚠️ 2023Q4〜2025Q2 測定なし(約2年間の空白)
2025Q3 4回 60.7kg 29.5kg 13.9%
2025Q4 18回 60.0kg 29.6kg 12.9%
2026Q1 15回 59.4kg 29.7kg 11.6%

2023Q4〜2025Q2の約2年間はデータがない。この期間に骨格筋量が28.3kg→29.5kgに回復しており、トレーニングを継続していた可能性が高い。2025Q3以降は測定頻度が週1-2回に上がっていて、意識的にトラッキングしている。

データ品質

使えるカラム(全60回でデータあり):

機器依存で欠損があるカラム(InBody 270/470のみ取得可):

全件欠損(どの機器でも取得不可):

トレンド分析の見どころ

  1. 体脂肪率の季節変動: 年末年始に体脂肪率が上がる傾向(2026/1/6: 13.1% → 2026/2/2: 10.2%に急改善)
  2. 骨格筋量の安定性: 29.2〜30.4kgの狭い範囲で推移。大きな増減なし。現在の上限が30kg前後にありそう
  3. InBody点数: 72-76で安定。大きな変動なし
  4. 機器による差: InBody 470で測定した日は体脂肪率がやや高めに出る傾向(470の方が精度が高いと言われている)

2. トレーニング記録の蓄積方法 比較

選択肢の比較表

方法 始めやすさ 分析しやすさ Telegram連携 InBody統合 コスト
Googleスプレッドシート △(GAS必要) ◎(CSV貼れる) 無料
専用アプリ(Strong/Hevy) 無料〜月¥500
Notion △(API必要) 無料〜月¥1,650
自作DB(Supabase等) 無料(小規模)
★ Googleスプレッドシート + Claude 無料

推奨: Googleスプレッドシート + Telegram→Claude自動記録

理由:

  1. InBody CSVとの統合が最も簡単 — CSVをそのままインポートできる
  2. Telegram→Claudeフローが既にある — 秘書セッション経由でデータ投入可能
  3. 分析はClaude Codeに任せられる — グラフ生成もスプレッドシート操作もできる
  4. エンジニアリング不要 — GASやAPIを書かなくていい

具体的なフロー設計

【日常の記録フロー】
Telegram で報告 → 秘書セッションが受信
  ↓
例: 「ベンチ80kg 5,5,4 インクラインDB30 10,10,8」
  ↓
秘書 → Claude Code にdispatch
  → Googleスプレッドシートに行追加(gog スキル使用)
  → 「記録したよ」とTelegramに返信

【月次分析フロー】
Telegram: 「今月の振り返りやって」
  ↓
Claude Code が:
  1. Googleスプレッドシートからトレーニングデータ読み取り
  2. InBody CSVの最新データと照合
  3. 「筋トレ量 vs 体組成変化」の相関分析
  4. plan-viewer にレポート出力

スプレッドシートの設計案

シート1: トレーニング記録

日付 種目 重量(kg) セット1 セット2 セット3 メモ
2026/3/28 ベンチプレス 80 5 5 4 粘れた
2026/3/28 インクラインDB 30 10 10 8

シート2: InBody(CSVインポート)

シート3: ダッシュボード

Telegram 入力フォーマット案

自然言語でOK。Claudeが解析して構造化する:

「ベンチ80 5,5,4」
→ ベンチプレス 80kg セット1:5回 セット2:5回 セット3:4回

「スクワット100 3x5」
→ スクワット 100kg 3セット各5回

「今日は胸トレ。ベンチ80x5x3、インクラインDB30x10x3、ケーブルフライ15x12x3」
→ 3種目をまとめて記録

次のステップ(やるなら)

  1. Googleスプレッドシートを1つ作成(トレーニング記録用)
  2. InBody CSVのデータをインポート(有効カラムだけ整理)
  3. 秘書セッションに「トレーニング記録」のdispatchルールを追加
  4. 最初の1週間は手動でフォーマット確認 → 安定したら自動化
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