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三井不動産 志望動機草案 v2(400/600/800字)

2026年4月9日 14:39 更新
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0. v2で修正した致命的ポイント(v1と差分)

⚠️ 三井不動産フォームの正式な文字数制限は未確認。コトラ馬場さんに確認待ち。暫定で400/600/800字の3バージョンを作成し、確定後に該当バージョンを調整して提出する方針。


バージョン1: 400字版(コンパクト・導入向け)

私は商工組合中央金庫に約7年、うち直近2年は不動産課でデベロッパー・REIT運用会社・開発型SPC向けのコーポレート融資とノンリコースローンを担当してきました。特に東北地方の工業団地移転・区画整理組合案件で、全組合員への融資取りまとめと中小機構の高度化事業融資の計画策定支援を担当し、組合員から「相原さんが建てたようなもんですよ」と感謝いただいたとき、融資を通じて街の形が現実に変わる瞬間を初めて体感しました。この経験以降、自分は事業を審査する側ではなく事業を進める側へキャリアの重心を移したいという思いが強くなり、産業を創る姿勢で日本橋再生計画のような大規模な街の再生を実現してきた貴社で、自分の不動産ファイナンス経験を事業側で活かしたいと考え、志望いたしました。

文字数: 約400字


バージョン2: 600字版(標準・志望動機単独用)

私が貴社を志望する理由は、産業を創り街を動かす姿勢と、私が金融機関として得てきた不動産ファイナンス実務の専門性が、事業側で最も活きる場所が貴社だと考えたからです。

私は2019年に商工組合中央金庫へ入行し、約7年のキャリアのうち直近2年は東京支店の不動産課に在籍し、担当残高約250億円・50先のうち約200億円を不動産業者(デベロッパー・開発型SPC・REIT運用会社等)が占めるポートフォリオを担当しています。2025年上期には開発型SPC案件2件を新規実行し残高プラス約40億円、2025年下期には15年以上未接触だった大口先へ約1年かけて関係構築からリファイナンスまで実行し残高プラス約30億円を達成しました。

原点は仙台支店時代に担当した東北地方の工業団地移転・区画整理組合案件です。当行メインバンクとして全組合員への融資取りまとめ、中小機構の高度化事業融資の計画策定支援、移転補償金つなぎ資金の実行、リファイナンスシンジケートローンの組成を並行して担い、移転元から移転先の工場竣工まで伴走しました。組合員から「相原さんが建てたようなもんですよ」と感謝されたとき、融資を通じて街の形が現実に変わる瞬間を初めて体感し、事業を審査する側ではなく事業を進める側で意思決定をしたいという気持ちが固まりました。

貴社が歴史ある日本橋を産業ごと再生させる姿勢と、私の不動産ファイナンス実務経験が深く結びついていると確信し、貴社を志望いたします。

文字数: 約600字


バージョン3: 800字版(詳細・ロング用)

私が貴社を志望する最大の理由は、産業を創り歴史ある街を再生させる貴社のカルチャーと、私が金融機関として体感してきた「融資の向こう側で街の形が現実に変わる瞬間」が、自分のキャリアの方向性として深く結びついたからです。

私は2019年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、株式会社商工組合中央金庫に入行し、仙台支店で約4年半、日本生産性本部への短期出向を経て、2024年1月から東京支店の不動産課(営業第一部 営業第二課)に在籍しています。担当残高は約250億円・50先で、うち約200億円をデベロッパー・開発型SPC・REIT運用会社・不動産賃貸業者向けが占める不動産専門ポートフォリオを管理しています。2025年上期には開発型SPC案件2件を新規実行し残高プラス約40億円、2025年下期には15年以上未接触だった大口先へ約1年かけて関係構築からリファイナンスまで実行し残高プラス約30億円・預金プラス約15億円を実現しました。

私の原点は、仙台支店時代に担当した東北地方の工業団地移転・区画整理組合案件です。当行メインバンクとして全組合員への融資取りまとめ、中小機構の高度化事業融資の計画策定支援、ある先の財務改善リファイナンスシンジケートローン組成、全組合員向けの移転補償金つなぎ資金の実行、土地区画整理組合側との折衝を並行して担い、移転元から移転先の工場竣工まで伴走しました。組合員から「相原さんが建てたようなもんですよ」と感謝されたとき、融資を通じて街の形が現実に変わる瞬間を初めて体感し、事業を審査する側ではなく事業を進める側で意思決定をしたいという気持ちが決定的に固まりました。

加えて、私は横浜中山で代々続く不動産賃貸業を営む家に生まれ、実家の敷地で父がバッティングセンターを運営してきました。中山は再開発が進みにくい地域で、街並みが変わらないがゆえに住む人の記憶が深く根を張る場所です。自分たちの土地で人を呼ぶ事業を身近で見てきた経験が、街を動かす側に立ちたい原点です。

貴社を志望する決め手は、日本橋再生計画のような「歴史ある街を残しながら新しい産業を創り出す」スケールの街づくりと、私の不動産ファイナンス実務経験が事業側で最も活きる場所だと確信したからです。貴社の攻める姿勢の中で、金融機関で鍛えた論点整理の速さと相手の懐に入り込む力を活かし、事業を作る側の実務を担いたいと考えます。

文字数: 約800字


共通要素の設計メモ

三井不動産カラー(三菱地所との差別化)

観点 三菱地所版 三井不動産版
キーワード 100年スパン / 丸の内 / 守る 産業創造 / 日本橋再生 / 攻める
カルチャー ジョブローテ / 協同性 進取の気性 / 産業ディベロッパー
健人との接点 既存の街を次の形へ移す 歴史ある街を残しながら新産業を創る

3バージョン共通で必ず入れる事実(verify合格ライン)

  1. 商工中金約7年(2019年入社、8年目)
  2. 仙台支店→日本生産性本部→東京支店不動産課の経歴フロー
  3. 不動産課担当残高250億円のうち200億円が不動産業者
  4. 2025年上期SPC2件+40億 / 2025年下期+30億・預金+15億・超大口新規1件
  5. 東北地方の工業団地移転事業(匿名化)
  6. 「相原さんが建てたようなもんですよ」の一次情報
  7. 「事業を審査する側から事業を進める側へ」という転職動機のコア
  8. 中山の事実(代々続く不動産賃貸業+父のバッティングセンター運営)
  9. 「街を動かす側に立ちたい」という原点整理

3バージョン共通で絶対に入れない内容(verify失敗ライン)

  1. ❌ 父との会話(「ここが面で動いたら」)
  2. ❌ 半年止まった稟議のSTAR
  3. ❌ 「仙台駅前再開発」
  4. ❌ 「不動産課6年」
  5. ❌ 「事業のドライバーシート」(本文のみ。口頭ではOK)
  6. ❌ 「街の名前が残る仕事」
  7. ❌ 三菱地所を下げる発言

提出前チェックリスト


作成: 2026-04-09 11:20 JST(牧瀬紅莉栖モード、verify v2修正版)

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