← 一覧に戻る

三井不動産 ES最終版

2026年4月13日 19:16 更新
MD から自動変換されたページです。内容について質問があれば右下の ? ボタンからどうぞ。

ステータス: K17 Codex批判レビュー反映版(Q1構成再設計・重複解消・三井固有理由強化) 元ファイル: K14-S版 → K15修正 → K16修正 → K17修正 確定日時: 2026-04-13


Q1. 志望動機/転職理由(1000字以内)

回答本文

商工中金に入庫して8年。現在は東京支店不動産課でマンションデベロッパーや戸建分譲業者へのコーポレート融資と開発型SPCのノンリコースローンを並行担当し、不動産業者を中心に約50先・残高約250億円のポートフォリオを管理している。多様な事業者の事業構造を融資審査の立場から見つめる中で、事業を審査する側ではなく進める側に立ちたいという思いが確かなものになった。金融の目利き力を、事業を作る側で使いたい。これが転職を決意した理由である。

中でも総合デベロッパーを志望するのは、二つの原点による。仙台支店時代に携わった工業団地移転事業では、中小機構や組合員各社との折衝を重ね、高度化事業融資の計画策定支援・金融機関保証の付与・移転補償金つなぎ資金の実行を推進し、四者の利害を調整しながら工場竣工まで伴走した。竣工後、組合員の社長から「相原さんが建てたようなもんですよ」と言っていただいた瞬間に、多様な関係者を束ねて場所を形にする仕事が自分に最も合っていると確信した。加えて、横浜市中山でバッティングセンターと不動産賃貸業を営む実家で育ち、父親が商店街の理事として地域を盛り上げる姿を見てきたことが、事業と街の暮らしがつながる感覚の原点になっている。金融面から関わるファンドやAMではなく、構想から竣工まで一貫して街を形にする総合デベロッパーを選んだ。

その上で貴社を志望するのは、「産業デベロッパーとして社会の付加価値創出に貢献する」という事業観に共感したからである。貴社は建物を建てるにとどまらず街ごと産業を創る事業を展開している。日本橋再生計画では既存の街並みを活かしながら20年超のスパンで新たな産業集積を生み出しており、地権者・行政・既存商業者など多様な関係者と長期にわたって協働するこの営みは、私が工業団地で四者を束ねて竣工まで伴走した経験が活きる場だと確信している。さらに、コア事業の成長と物流・ホテル・ライフサイエンスなど新事業領域への同時展開は、東京支店でデベロッパーからアセットマネージャーまでの事業構造を審査の立場から横断的に見てきた経験が、案件組成と金融機関交渉の双方で具体的に活きる場である。

入社後は、融資側で培った事業構造の分析力とステークホルダー調整力を武器に、貴社の産業創造型の街づくりにおいて案件の組成から金融機関交渉まで一貫して担い、街ごと産業を形にする当事者として貢献する。


Q2. 協働経験(500字以内)

回答本文

仙台支店営業第三課時代、東北地方の工業団地移転事業に携わった。

製造業中心の15社で構成される区画整理組合が新工業団地へ移転する案件で、私の役割は中小機構高度化事業融資の計画策定支援・金融機関保証の付与・移転補償金つなぎ資金(6社・総額10〜15億円)の実行を並行して進めることだった。

最大の難しさは、関係者間の「言葉の壁」だった。中小機構は行政機関であり、要求は細かいが何を求めているかが明確でないことが多い。取引先の社長にはなおさら理解しにくく、入庫3年目の自分にも分からないことだらけだった。それでも「相手が一番言いたいことは何か」を突き詰め、中小機構の要件を取引先に分かる言葉に置き換え、取引先の状況を課長と共有する。この翻訳の繰り返しを、区画整理組合との週1回の折衝と中小機構との10〜20回の面談を通じて積み重ねた。

結果として金融機関保証3件の同時付与と移転補償金つなぎ資金の実行を完遂し、工場竣工まで伴走した。組合員の社長から「相原さんが建てたようなもんですよ」という言葉をいただいた。異なる立場の間に立ち、それぞれの言葉を翻訳して一つのゴールへ収束させた経験が、私の仕事の原点である。


Q3. 個別設問:社風・価値観・三井不動産との親和性(500字以内)

回答本文

「さあ、街から未来をかえよう」というメッセージと、産業デベロッパーとして社会の付加価値創出に貢献する姿勢に、自身の仕事観との親和性を強く感じている。

日本橋再生計画は20年超にわたり街を育てるプロジェクトであり、柏の葉スマートシティでは「公・民・学」連携を基盤に新産業創造を推進している。いずれも多様な関係者を長期にわたって束ね、一つの街を形にしていく営みである。

私は融資担当として、常に異なる立場の間に立ってきた。顧客の課題を社内審査の言語に置き換え、専門知識を顧客の言葉に変換する。仙台では行政機関・組合員・本部審査・区画整理組合の四者を調整しながら工場竣工まで伴走し、東京ではコーポレート融資とSPCファイナンスの双方から案件の構造を見てきた。

周囲からは「石橋を叩いて渡るタイプだが、渡ると決めたら関係者ごと連れていく」と評される。この慎重さと推進力の両立を、多数のステークホルダーと長期間協働する貴社の街づくりに持ち込みたい。


脚注

Q1

Q2

Q3


文字数

# 設問 文字数 制限 判定
Q1 志望動機/転職理由 1000字 1000字 PASS
Q2 協働経験 499字 500字 PASS
Q3 社風・価値観・親和性 416字 500字 PASS
📝 質問モード — テキストを選択してね
✓ 質問を送信しました