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/grillme Telegram秘書統合設計
2026年4月14日 08:38 更新
MD から自動変換されたページです。内容について質問があれば右下の ? ボタンからどうぞ。
概要
/grillmeスキルをTelegram秘書経由で使うための設計
現状のインフラ
- AskUserQuestion → notify-secretary-blocked.sh → 秘書にhook通知
- 秘書がreport-question.shでTelegramに質問転送
- ユーザー回答 → 秘書がtmux.py sendでworkerに送信
- このフローがそのまま/grillmeに使える
秘書側の認識ルール(prompt.md追加予定)
以下のトリガーワードで/grillmeモードを認識:
- 「grillme」「深掘りして」「ちゃんと詰めたい」「要件を詰めたい」「設計を固めたい」
- 通常のdirectモードと異なり、dispatch指示に「/grillme [テーマ]」を前置する
- workerがAskUserQuestionで質問→秘書が中継→ユーザー回答→workerが次の質問のループ
dispatchテンプレート例
/grillme [テーマ]
[ユーザーの背景情報や制約]
深掘りが完了したら、合意事項を箇条書きでまとめて、実装可能な形でアクションアイテムを提案して。
制約
- grillmeセッション中のジョブステータスはSENTのまま(完了判定しない)
- workerがAskUserQuestion以外で質問した場合(通常出力+プロンプト待ち)は、idle hookで秘書に通知が来るが、秘書はcapture-paneで質問を確認し手動転送
- 1セッションの質問は最大10問を目安(コンテキスト圧迫防止)
未解決
- grillme完了後に自動的に実装dispatchに切り替えるか、ユーザー判断にするか → ユーザー判断(propose)で開始
- Wave間サマリーをTelegramに送るべきか → 送る(ユーザーが進捗を把握できる)