2026-04-09_三井不動産_志望動機v3.md に 400/600/800 字の3バージョンで作成済み/Users/aiharataketo/.claude/channels/telegram/inbox/1775698652184-AgADwRkAApljuFY.json のキー)私が転職を具体的に検討し始めたのは2026年2月頃です。2019年4月に商工組合中央金庫へ入行し、仙台支店で約4年半、日本生産性本部への短期出向を経て、2024年1月から東京支店の不動産課でマンションデベロッパー・戸建分譲・賃貸レジ開発・開発型SPC向けのコーポレート融資とノンリコースローンを担当しています。担当残高約250億円・50先のうち約200億円が不動産業者向けの不動産専門ポートフォリオを管理する中で、2025年上期は開発型SPC新規実行2件、2025年下期は15年以上未接触だった大口先への約1年の関係構築からリファイナンス実行など大型案件を複数担当してきました。融資を通じて事業の内側を深く見るほど、自分は事業を審査する側ではなく事業を進める側に立ち位置を変えたいという気持ちが強くなりました。仙台支店時代に担当した東北地方の工業団地移転・区画整理組合案件で組合員から「相原さんが建てたようなもんですよ」と感謝いただいた経験以降、融資の向こう側に広がる街づくりの当事者側へキャリアの重心を移したいという思いが明確になり、転職を決意しました。
元となった事実ソース: msg 2-note(経歴)、msg 3(ポートフォリオ構成)、msg 4(SPC案件詳細)、msg 8(2025年度実績・評価)、msg 5-note(仙台工業団地・相原さんが建てた)
私の強みは「論点整理の速さ」「相手の懐に入り込むスピード感」「トラブル時の自己解決力」の三つです。直近の上司からは論点整理の速さを特に評価されており、商工中金の半期評価でも直近3期A・B・Aと、新旧評価制度を通じて半期ごとにA相当以上を継続しています。相手の懐に入り込む力の代表例は2025年下期の超大口新規案件です。過去に民事再生でロスが発生し15年以上未接触のままだった先に対して、スポンサー支援後のガバナンス・財務改善経緯を整理して接触し、当行の融資スタンスを丁寧に伝えながら約1年かけて関係を構築、最終的に残高プラス約30億円・預金プラス約15億円のリファイナンス実行に至りました。トラブル時の自己解決力については、上司への口頭相談中に自分で解決策を考えつき、上司が何も言わないうちに正解に辿り着くと言語化される動き方を複数回評価されています。金融機関実務で鍛えたこの三つの力を、事業側の意思決定スピードを落とさない立ち回りにそのまま活かせると考えています。
元となった事実ソース: msg 10(上司評価・スピード感・懐に入り込む力・論点整理・自己解決力)、msg 8(半期評価履歴・2025下期超大口新規)
現職では大きく二つの実績があります。
第一は東京支店不動産課での大型案件実行です。2025年上期は開発型SPC案件を2件新規実行し残高プラス約40億円を達成しました。うち1件はソーシングから実行まで主担当し、変則スキームかつタイトスケジュール下で主幹事銀行・オリジネーターと契約書を最後まで詰め抜きました。もう1件は他行からのパートアウトを債務引受方式で引き受ける特殊な契約形態で、本部・実務部隊と協議を重ねて実行しました。2025年下期は15年以上未接触だった大口先に対し約1年かけて関係構築からリファイナンスまで実行、残高プラス約30億円・預金プラス約15億円を達成しました。
第二は仙台支店時代の東北地方の工業団地移転・区画整理組合案件です。当行メインバンクとして全組合員への融資取りまとめ、中小機構の高度化事業融資の計画策定支援、移転補償金つなぎ資金の実行、リファイナンスシンジケートローンの組成を並行して担い、移転元から移転先の工場竣工まで伴走しました。組合員から「相原さんが建てたようなもんですよ」と感謝いただいた経験は、事業を進める側に立ちたいという現在の志望の原点です。
元となった事実ソース: msg 3(担当残高)、msg 4(SPC詳細・変則スキーム・債務引受・コベナンツ管理)、msg 8(2025下期超大口新規・+30億/+15億)、msg 5-note(仙台工業団地・相原さんが建てた)
入社後は、貴社のアセットクラスを広く学びながら、不動産投資・開発のオリジネーションからエグジットまで一気通貫で関わる実務を担いたいと考えています。特に「産業デベロッパー」として日本橋再生計画やGLOBAL LIFESCIENCE HUBで産業そのものを育てるプロジェクト、柏の葉スマートシティのような公民学連携モデル、東北圏でのMFLP仙台名取Ⅰ/Ⅱのような物流起点の街づくりの現場で、融資側で培ったスポンサー・デベロッパー・開発型SPC・アセットマネージャー各プレイヤーの思考回路と、不動産ファイナンスの実務知識を、事業側から逆に活かしたいと考えています。融資側で各プレイヤーの行動原理を内側から見てきた経験は、事業側で案件を組成・推進する際の意思決定スピードや金融機関との交渉におけるドキュメント戦略に直接活きます。10年後には、貴社の長期経営方針「& INNOVATION 2030」に掲げられたEPS成長率+8%/年以上・ROE10%以上の達成に、新規プロジェクトのリーダーとして直接貢献できる立場を目指します。
元となった事実ソース: v2_修正版レポート 2.1「& INNOVATION 2030公式KPI」、2.2「日本橋再生計画」、2.3「柏の葉スマートシティ・UDCK」、2.4「LINK-J/GLOBAL LIFESCIENCE HUB」、2.5「MFLP仙台名取Ⅰ(2024/4竣工)」、msg 29(花形を順番にローテ志向・投資マネジメント)
len() ベースで後段検証| 想定設問 | 使うパーツ |
|---|---|
| 転職を検討した理由 | パーツ1 |
| 自己PR / 強み | パーツ2 |
| 現職での実績・評価 | パーツ3 |
| 入社後のキャリアプラン・やりたいこと | パーツ4 |
| 志望理由 | 志望動機v3 本体(別ファイル) |
| 志望理由 + 入社後 | 志望動機v3 + パーツ4 |
| 退職理由 | 志望動機v3 コア(事業を進める側に立ちたい)+ パーツ1 抜粋 |
作成: 2026-04-09 17:35 JST(牧瀬紅莉栖モード、v3 汎用ES素材集)