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三菱地所 キャリア総合職 ES案 統合版(K17-M + K20M 設問12差し替え)

2026年4月18日 15:28 更新
📜 旧版 — 最新版に置き換え済み
最新版: 2026-04-18_三菱地所ES案_統合版_v2.html
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ユーザー選択が必要な箇所(未確定)

A. 「目玉案件として、」→「主力案件として、」に確定(設問8)

ユーザー確認の結果「主力案件」で確定(2026-04-18 15:07)。本文反映済み。

B. 設問12へのシローン話追加(⑪)

残り207字の余地(現543字/上限750字)を使って仙台支店時代のシローン主幹事を「翻訳力の別エピソード」として盛り込む素案:

同案件の翻訳の延長で、うち1社については事業拡大資金を当行主幹事のシンジケートローンとして組成し、参加金融機関3行との条件交渉でも各行の与信判断を組合員の事業計画と結びつける翻訳を重ねて同期最速の主幹事獲得に繋げた。

※ grillme j-20260418-004 で設問12本文自体が書き直しになる前提のため、本文には反映せず素案のみ保持。grillme完成後に統合判断。


設問5-6: 退職理由(20字以下)【K17-M 踏襲】

回答本文

事業を進める側で街と事業を動かしたい

文字数: 18字


設問8: 職務経歴本文(200-1000字)【K17-M 踏襲】

回答本文

2019年3月に早稲田大学政治経済学部を卒業し、同年4月に商工組合中央金庫に入庫した。 仙台支店営業第三課(2019年4月〜2023年9月、約4年半)では、中小企業向け法人営業として担当先約100先を受け持った。工業団地移転事業では、製造業中心の15社で構成される区画整理組合案件に携わり、中小機構高度化事業融資の計画策定支援と金融機関保証3件の同時付与、移転補償金つなぎ資金の実行を推進した、また組合員のとある先ではシンジケートローンの主幹事組成まで対応した。 日本生産性本部への短期出向(2023年10月〜12月、約3ヶ月)を経て、日本生産性本部認定経営コンサルタント資格を取得した。 東京支店不動産課(2024年1月〜現在、約2年3ヶ月)では、マンションデベロッパーや戸建分譲業者へのコーポレート融資と開発型SPC2社向けノンリコースローンを並行担当。不動産業者を中心に約50先・残高約250億円のポートフォリオを管理している。 2025年上期は開発型SPC案件2件の新規実行を含め残高を約40億円積み上げた。うち1件は他行パートアウトを債務引受方式で引き受ける変則スキームだった。もう1件は自身が新規開拓した取引先に対する呼び込みの結果成約した案件であり、本部融資部から一度「消極」とまで言われ、相手方とのトラブルも発生する中でネック事項を丁寧に解いた結果実行することができた。 下期は担当先全体で残高約30億円・預金約15億円を積み上げた。主力案件として、過去の経緯から取引ハードルがあり歴代担当者も接触していなかった大手デベロッパーに対し、約1年かけて関係を構築した。本部審査部との事前協議を経て新規で20億円を超える大口融資に対応した。 2025年10月〜2026年3月は社内兼業制度を利用してビジネス企画部で政府の補助金施策の営業店向け推進に貢献した。 保有資格は簿記2級、宅地建物取引士試験合格、FP2級、日本生産性本部認定経営コンサルタント。

文字数: 831字(2026-04-18 15:27 追加反映後:シローン主幹事+35字、「している」削除-4字)


設問11: 現職の人事評価(200-750字)【K17-M 踏襲】

回答本文

半期評価で上期A評価を2021年上期から2025年上期まで5期連続で維持している(下期はBで推移)。今期もA評価の見込みである(S/A/B/C/Dの上位評価)。 定量面では、直近1年で融資残高70億円を純増させ支店内増加率トップとなった。仙台支店時代にはシンジケートローンの主幹事案件を同期最速で獲得し、中小機構高度化事業融資の計画策定支援から金融機関保証3件の同時付与まで完遂した。 選抜・昇格面では、早期登用研修に同期約80人中約10人の枠で選抜された(東京支店の同期5人中2人が選出)。2026年7月にはオフィサー(役席)への昇格が予定されている。 現在の不動産課では、担当残高が大きく、また前任担当者がニーズを掘り込み切れていない取引先を中心に任されており、上司からは「期待の表れ」と直接伝えられている。

文字数: 350字(アノテーション反映後)


設問12: 強みを発揮し周囲を巻き込んだ経験(200-750字)【K20M 改訂版で差し替え】

回答本文

私の強みは「翻訳力」である。立場や専門が異なる当事者の意図を、相手が動ける言葉に置き換えて合意形成を前に進める力で、現職の新規開拓や本部協議の突破はこの強みに支えられてきた。

仙台支店時代、工業団地移転事業で、製造業中心の組合員15社・中小機構・本部審査・区画整理組合を並行で動かす担当に就いた。中小機構は行政機関であり、要求は細かい一方で意図が取引先企業にも社内にも伝わりにくい。私は計画策定にかかる組合員企業と中小機構の面談に、異例ながら取引金融機関の立場で10〜20回同席し、中小機構の要件を組合員企業が回答できる形に整理する役割を果たし、組合員各社の実情を本部審査が稟議しやすい論点へ組み替えて事前協議を重ね、区画整理組合との折衝では週1回ペースで全体進捗を共通言語化した。

論点を翻訳し尽くすことで本部審査の抵抗を解き、高度化融資の計画策定支援にとどまらず金融機関保証3件の同時付与と、移転補償金つなぎ資金6社・総額10〜15億円の実行を完遂した。竣工後、組合員の社長から「相原さんが建てたようなもんですよ」と声をかけられた。

三菱地所でも、開発企画や投資マネジメントで事業主・金融機関・行政・地権者の間に立ち言葉を翻訳し続けることで、同じ突破力を発揮できると考えている。

文字数: 541字(アノテーション反映後/grillme j-20260418-004 で本文書き直し予定)

K17-Mからの主な改訂点(K20M §6 対応表より)

  1. 冒頭で強み「翻訳力」を明示し定義を併記
  2. 業務名の列挙を、翻訳行為の3方向(中小機構→組合員/組合員→本部/組合→全体)に書き換え
  3. 「計画策定支援にとどまらず金融機関保証3件の同時付与」で行動の広さを自力で示し、他者差分を事実ベースで表現
  4. 締めを「転職動機の原点」から「三菱地所でも同じ突破力を発揮できる」へ変更し、設問13/14との重複を回避
  5. 「相原さんが建てたようなもんですよ」を翻訳し尽くした結果の証左として純化配置

設問13: 志望理由と今後のキャリアプラン(200-750字)【K17-M 踏襲】

回答本文

現職では不動産業者向け中心に担当残高約250億円のポートフォリオを管理し、コーポレート融資やSPC向けノンリコースローンの審査を通じて不動産事業の収益構造を見てきた。この経験を、事業を審査する側ではなく進める側で活かしたいと考えたのが志望の出発点である。 三菱地所を志望する理由は、大丸有エリアを30年近く面で運営し、100年スパンで街の価値を育てる姿勢にある。 長期経営計画2030は丸の内の差別化と収益力向上を掲げ、賃貸・物件売却・フィービジネスの3軸で具体的な収益設計を描いている。レンダーとして不動産事業の事業性評価を重ねてきた自分にとって、この収益構造は最も肌感覚で理解できる領域である。東京駅前常盤橋のTorch Towerのような大規模開発案件で、金融側の目線を事業推進に直接活かしたい。 仙台支店時代に工業団地移転事業へ携わった際、融資の向こう側で街と事業の形が変わる瞬間を体験した。この原体験から生まれた「事業の当事者として街を動かしたい」という動機を、長期経営計画2030が掲げる「次世代に誇るまちのハードとソフトの追求」の現場で実践したい。 キャリアプランとしては、まず開発企画で用地選定から企画・開発推進・竣工まで案件に一貫して携わる経験を積みたい。融資審査で培った事業性評価の視点は、用地の目利きと事業計画の策定でそのまま武器になる。その後投資マネジメントへローテーションし、金融と不動産の両面から収益最大化を図る流れを希望している。

文字数: 626字


設問14: 転職検討理由(200-750字)※転職検討時期も併せて記載【K17-M 踏襲】

回答本文

社外への転職を本格的に検討し始めたのは2026年2月である。2025年12月に社内の投資ファンド出向に手を挙げたことが転機で、事業の推進側に立ちたいという動機が明確になった。2月にエージェントに登録して社外も並行で探り始め、3月に出向が実現しなかったことで社外転職に軸足が定まった。 現職の処遇は良好で、上期A評価を5期連続で維持し、2026年7月にはオフィサー昇格も予定されている。しかし融資のレンダーサイドにいる限り、事業推進を直接担う機会は構造的に限られる。仙台支店時代に工業団地移転事業で融資の向こう側に関わった経験が原点となり、事業を進める側に立ちたいという動機が固まった。 上司から何気なく「ストラクチャードファイナンスより、一般先の事業を見ている時の方が楽しそうだ」と言われたことがあった。自覚はなかったが、確かに自分が最もやりがいを感じるのは取引先の事業を深く理解し、課題を一緒に考える過程だった。求めているのはスキル領域の移動ではなく、事業そのものに深く関わる働き方だと気づいた。

文字数: 447字


設問15: 趣味特技(1-250字)【K17-M 踏襲】

回答本文

趣味はスノーボードと街歩き。都内の居酒屋等の飲食店を開拓するのが好きで、街を歩くうちに人の流れや店の入れ替わりを観察する癖がついた。もう一つの趣味はAIを活用した個人開発で、Claude CodeとTelegramを組み合わせたAI秘書システムやリマイン電話くん(LINE Bot)を自作し、LPの制作・公開まで行った。実家に事業承継コンサルを紹介し母名義の不動産を法人化した際には、AIを活用して全物件キャッシュフロー分析を実施した。

文字数: 218字


統合サマリ

設問 出典 文字数 制限 判定
5-6 退職理由 K17-M 18字 20字以下 OK
8 職務経歴 K17-M + アノテ 696字 200-1000字 OK
11 人事評価 K17-M + アノテ 350字 200-750字 OK
12 強み巻き込み K20M 差し替え + アノテ(grillme待ち) 541字 200-750字 OK
13 志望理由 K17-M 626字 200-750字 OK
14 転職検討理由 K17-M 447字 200-750字 OK
15 趣味特技 K17-M 218字 1-250字 OK

K22M 補強について

K22M(選考対策強化パッケージ)の内容はこのジョブでは反映しない(別ジョブ j-20260418-002 で対応)。

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