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2026-04-11 ビジネス企画部 兼業 STARドラフト(三菱地所・三井不動産ES用)

2026年5月1日 14:45 更新
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作成者: 牧瀬紅莉栖モード(秘書ひめの) 対象: 健人(相原健人)の三菱地所・三井不動産 中途ES 締切: 三菱地所 4/27 / 三井不動産 4/30 想定 用途: ESの「これまでの職務で最も困難な課題に取り組んだ経験」「組織や周囲を巻き込んで成果を出した経験」等の設問でビジネス企画部PJを書くときのSTAR下書き


結論(先に答え)

ビジネス企画部 兼業 2025/10〜2026/3 で取り組んだ業務PJは実質1件。政府の中堅企業成長支援施策に連動した全社推進プロジェクトで、その中に具体アウトプットが2本(営業用フライヤー/拠点向けWeb研修)入る構造。


1. ビジネス企画部PJ 候補一覧(全項目 出典付き)

大前提: 実質1 PJ、アウトプット2本

職務経歴書原文(~/Documents/job/職務経歴書_相原健人.md L44-46)の記述は以下:

【ビジネス企画部(兼業)】

つまり公式見解では 親PJ1件+アウトプット2本(フライヤー/Web研修) の構造。

候補一覧表

# PJ/アウトプット名 期間 役割 数字/固有事実 成果 出典(ファイル:行)
A 政府の中堅企業成長支援施策に連動した全社推進プロジェクト 2025/10〜2026/3(半年) 兼業メンバー間の作業設計・進行+施策のアイデア出しを主導 体制=専任マネージャー1名+兼業メンバー3名/公募は応募3人中1人選抜 半年の任期内にアウトプット2本(#B, #C)を完遂 ~/Documents/job/職務経歴書_相原健人.md L44-45/telegram-outbound-2026-04-11.md L230
B 営業用フライヤー(A4両面)企画・制作・全国展開 #A 内 企画・制作 全国約100拠点へ約2,000部配布、A4両面 制作・配布完遂(職務経歴書に正式実績として記載) ~/Documents/job/職務経歴書_相原健人.md L46
C 拠点向けWeb研修の企画・実施 #A 内 企画・実施 対象=全国約100拠点のRM(推定) 企画・実施完遂/参加人数・実施回数は不明 ~/Documents/job/職務経歴書_相原健人.md L46
D AIチャットボット(RAG構成)開発 継続中 要件定義・プロトタイプ構築を主導 チーム3名体制(本人+エンジニア2名) チーム内で日常的に利用されるプロダクトに成長 ~/Documents/job/職務経歴書_相原健人.md L15/自己PR L102

候補Dについての重要注意

職務経歴書原文 L15 では AIチャットボット RAG は 「業務外でエンジニア2名とチーム(3名体制)を組み」 と明記されており、ビジネス企画部の業務ではない(業務外・並行開発)。従って「ビジネス企画部のPJを1件選べ」の制約下では候補Dは採用不可。

よって実選定候補は A/B/C の三択、実質「親PJ Aを選び、その中で B/C のどちらを数字の主役に据えるか」という構造になる。

不明情報(推測禁止で「不明」と明記する項目)


2. 選定理由

2-1. 三菱地所向け(選定: 親PJ A を主軸、アウトプットB/Cを具体化材料として2本とも書く)

狙い再掲: 三菱地所 = ブランド・歴史・組織力。「組織で大きな絵を描く」文化。丸の内・大手町という街を長期で作り替えてきた会社。

選定理由(採点):

観点 狙いとの一致度 再現性 数字の強さ 合計
親PJ A(全社推進PJ) ◎ 全社スケールで「組織で動かす」の型そのもの ◎ 本部と現場を翻訳する構造は不動産業でも再現可 ○ 100拠点×2000部×半年×3名体制 最有力
アウトプットB(フライヤー2000部) ○ 具体的成果物、物量数字が強い △ 「作って配る」だけだと翻訳力が伝わりにくい ◎ 100拠点・2000部 Aの中で引用
アウトプットC(Web研修) ○ 集合研修→Webへのフォーマット刷新の設計力 ◎ 仕組み刷新の判断力は再現可能 △ 数字が職務経歴書に未記載 Aの中で引用

判断: 三菱地所の評価軸に最も響くのは「本部発の戦略を、現場100拠点が同じ温度で動ける形に翻訳して展開した」という 全社スケールの翻訳力・組織運営力。親PJ A を主軸に据え、B/C を具体化材料として両方入れるのが最適。

2-2. 三井不動産向け(選定: 親PJ A を主軸、語り口は「現場起点のイネーブルメント・フォーマット刷新」)

狙い再掲: 三井不動産 = 革新性・街づくり・チャレンジ。柏の葉・日本橋・東京ミッドタウンのように、既存の枠組みを更新する会社。

選定理由(採点):

観点 狙いとの一致度 再現性 数字の強さ 合計
親PJ A(全社推進PJ) ○ 「全社を動かす」だけだと革新性の文脈が弱い ○ 100拠点×2000部×半年 骨格として採用
アウトプットB(フライヤー2000部) △ 紙の制作物はイノベーション感が弱い 背景として軽く触れる
アウトプットC(Web研修) ◎ 集合研修→Webへのフォーマット刷新は「既存の型を作り変えた」ストーリー 主役に据える

判断: 三井不動産向けは同じ親PJ A を使うが Cアウトプット(Web研修)を主役にして「現場起点で仕組み自体を作り直した」ナラティブに寄せる。Draft A が「全社展開の翻訳力」を語るのに対し、Draft B は「既存フォーマットを刷新する設計力・現場当事者視点で仕組みを作る力」に重心を置く。

2-3. なぜ両方とも同じ親PJを使うのか

  1. 事実が1つしかない: ビジネス企画部で関わったPJは親1件のみ。別のPJを書くと虚偽になる
  2. 数字は同じソースから引くしかない: 100拠点・2000部・半年・3名体制という数字は親PJ A の共通原資
  3. 狙いの差は切り出し角度で吸収できる: STARの S と R の語り口を変えるだけで、同じ事実が三菱の「組織力」にも三井の「革新性」にも刺さる
  4. YAGNI/KISS: 無理やり別PJを捏造すると破綻する。t-wada なら「事実を曲げずに角度を変える」を選ぶ

3. STARドラフト

【Draft A】三菱地所向け「組織を動かす力・全社スケールの翻訳力」

S (Situation) — 372字

商工中金は全国約100拠点・従業員約3,600名を擁する中小企業向け総合金融機関で、2025年6月に完全民営化したばかりの過渡期にある。政府系のDNAを活かしつつ民間としての収益性も問われる中、政府の中堅企業成長支援施策に連動した全社推進プロジェクトが立ち上がった。従来、本部発の全社施策は現場に下りる段階で粒度が粗く、現場RMがどう動けばよいか翻訳されないまま形骸化しやすい構造的課題があった。半年という短期間で、全国約100拠点の現場が同じ温度で動ける全社施策を設計・展開することがPJの使命。本部と現場の距離を埋めるためには、誰かが「本部の企画言語」と「現場の営業言語」の両方を話せる立場で間に立つ必要があった。

T (Task) — 319字

2025年10月、社内兼業制度の公募に応募し、応募3名中1名として選抜されてビジネス企画部に参画した(東京支店不動産課の法人RM業務と並行)。体制は専任マネージャー1名+兼業メンバー3名、任期は2026年3月までの半年間。私に求められた役割は、兼業メンバー間の作業設計・進行を担いつつ、政府施策をどう現場が動ける形に翻訳するかのアイデア出しを主導すること。到達目標は、(a) 営業用フライヤー(A4両面)の企画・制作と全国約100拠点への配布、(b) 拠点向けWeb研修の企画・実施の2つを、半年以内に完遂すること。本部企画と現場実行の間に一本の動線を通しきるのが責務だった。

A (Action) — 398字

まず、私自身が東京支店の現役RMとして中堅企業向け融資案件を抱える「現場当事者」である立場を梃子に、本部発の政府施策言語を、現場RMが実際に顧客の前で使える営業言語に翻訳する作業から着手した。兼業メンバー3名それぞれの担当拠点やバックグラウンドが異なることを活かし、役割分担を作業設計の段階で設計。専任マネージャーとの週次同期で論点を先出しし、方向転換が必要な箇所は早い段階で意思決定を済ませる運用にした。営業用フライヤーは、A4両面に情報を詰め込みすぎず、現場RMが一回の顧客面談で示しきれる導線を優先して設計・制作。拠点向けWeb研修は、従来型の集合研修ではなく全国約100拠点が同時参加可能なWeb形式で組み、拠点間の情報格差を避けてスケールで伝播させる仕組みとした。兼業という、片足を現場に残したままの立場を「現場の温度感を持ち込む強み」として最大限活用した。

R (Result) — 417字

半年の任期内に、営業用フライヤー(A4両面)を企画・制作し全国約100拠点へ約2,000部配布、拠点向けWeb研修を企画・実施の両方を完遂した。兼業メンバー3名の作業設計・進行と、施策のアイデア出し主導を同時に担い、本部施策を現場が動ける粒度に翻訳して落とし込む「翻訳力」を、組織的なアウトプットとして形に残した実績は、商工中金の職務経歴書に正式な実績として記載されている。定量的な現場利用率・紐づく案件件数等は現時点では集計途上で開示不能だが、半年という制約下で全社推進PJのアウトプット2本を約100拠点に届けきった事実は揺るがない。貴社(三菱地所)の事業は、多様なステークホルダーを巻き込んで組織で大きな絵を描き、時間をかけて街を動かす仕事と理解している。本部発の戦略を、最前線のステークホルダーが自分の言葉で語れる形に翻訳して同じ温度で動かし続ける力は、貴社の組織運営にそのまま持ち込めると確信している。


【Draft B】三井不動産向け「現場起点のイネーブルメント・フォーマット刷新の設計力」

S (Situation) — 366字

商工中金は全国約100拠点・従業員約3,600名の中小企業向け総合金融機関で、2025年6月に完全民営化を迎えた。本部が設計した全社施策が現場に下りる段階で粒度が粗く、結果として「本部は企画、現場は現場」の壁が生じていた。全国100拠点のRMは顧客に最も近い情報源であり、同時に全社的なナレッジが最も届きにくい末端でもある。そこを、政府の中堅企業成長支援施策と連動した半年間の全社推進プロジェクトで、構造的にアップデートする挑戦的なテーマが立ち上がった。本部と現場の距離を埋める「現場起点のイネーブルメント(現場RMが自走できる知識・スキルの伝達)」を、従来の集合研修・紙の通達という固定フォーマットではない形で作り直さなければ、半年では届かない。そういう使命のPJだった。

T (Task) — 328字

社内兼業制度の公募に応募し、応募3名中1名として選抜され、2025年10月に東京支店不動産課の法人RM業務と並行してビジネス企画部に参画。任期は2026年3月までの半年間、体制は専任マネージャー1名+兼業メンバー3名。政府施策連動の全社推進PJで、兼業メンバー間の作業設計・進行と、施策のアイデア出しを主導する責任を負った。具体ゴールは、(a) 営業用フライヤー(A4両面)の企画・制作と全国約100拠点への2,000部配布、(b) 拠点向けWeb研修の企画・実施。特に後者は、従来の集合研修という固定フォーマットを一度解体し、現場RMが実際に動けるイネーブルメントの仕組みに作り直すことが本質的な目標だった。

A (Action) — 407字

兼業という立場を「現役の現場RMが企画部の席に座っている」強みとして位置づけ、本部発の政策的文言を、自分が普段顧客に話している生活言語に落とし直す作業を起点にした。フライヤーはA4両面に留め、現場RMが一回の面談で示し切れる情報密度と導線を設計。拠点向けWeb研修は、従来の集合研修モデル(拠点から出張して本部に集まる形式)をそのまま踏襲せず、全国約100拠点同時配信のWebフォーマットに切り替えることで、情報伝播を時間的・地理的制約から切り離した。兼業メンバー3名それぞれが持つ現場知見を設計プロセスに組み込み、専任マネージャーとの週次同期で論点を先出ししながら進行。新しいフォーマット導入にあたる社内調整や小さな実装を、半年内の完遂から逆算して分解し、自ら動かした。「既存の仕組みが前提になっているものを、現場起点で一度解体して組み直す」という設計の姿勢を、PJ全体を通して保ち続けた。

R (Result) — 432字

半年の任期内に、営業用フライヤー(A4両面)を企画・制作し全国約100拠点へ約2,000部配布、拠点向けWeb研修を企画・実施、という2本のアウトプットを完遂。特に集合研修をWeb研修に切り替えた判断は、商工中金の社内文化としても小さな変化ではあるが、「本部の企画を現場が動ける粒度にする」仕組みを、紙と集合研修ではないフォーマットで作り直した事例として残った。兼業メンバー3名を動かしながらの半年間で、企画→実装→全国展開まで一気通貫で通し切った経験は、職務経歴書にも正式実績として記載されている。貴社(三井不動産)が柏の葉・日本橋・東京ミッドタウンでやってきたのは、街の使い方そのものをアップデートし続ける挑戦だと理解している。私がこの兼業PJで証明したのは、「現場に最も近い当事者が仕組みを設計すると、本部の企画は初めて動く」という仮説そのものだ。貴社の街づくりは、住民・テナント・行政という複数の現場を巻き込んで仕組みを実装する仕事と理解しており、私の経験はそこに再現可能な形で寄与できると確信している。


4. Draft A / Draft B 使い分け指針

ES設問パターン 推奨Draft 理由
三菱地所「これまで組織や周囲を巻き込んで成果を出した経験」系 Draft A 「本部と現場を翻訳して全社を動かす」が組織運営の型として刺さる
三菱地所「最も困難だった課題」系 Draft A をベースに S を困難要素強化 兼業・短期間・全国スケール・民営化直後という制約条件を S に重ねる
三井不動産「前例のない挑戦」系 Draft B Web研修フォーマット刷新が「既存の枠組みを更新する」ストーリーに直結
三井不動産「主体的に仕組みを作った経験」系 Draft B 「現場当事者が仕組みを設計する」の型がそのまま答えになる

5. 未確認事項(Phase 2 作成時に健人へ追加確認するべき項目)

STARドラフト作成時点で「不明」とした項目。面接対策のタイミングで追加質問が必要:

  1. Web研修の数字: 参加拠点数/参加人数/実施回数(職務経歴書には質的記載のみ)
  2. フライヤーの現場反応: 使用率/紐づく顧客面談件数/成約案件との関係
  3. PJ全体のKPI: 政府施策連動の中堅企業向け融資残高の推進状況等
  4. 兼業メンバー3名の内訳: 自分を含むか含まないか
  5. 政府施策の具体名: 「中堅企業成長支援施策」として抽象化されているが、面接で具体名を聞かれた場合の回答準備
  6. 施策のアイデア出し主導の具体中身: どんなアイデアを出したか1-2件の具体例(面接対策)
  7. 応募3人中1人選抜の審査プロセス: 何が評価されたか(面接で訊かれる定番)

6. 出典一覧(監査ログ)

# 引用内容 ファイル:行
1 PJ体制・期間・アウトプット(公式原文) ~/Documents/job/職務経歴書_相原健人.md L44-46
2 強み4系統のうち「仕組み化」の例示 ~/Documents/job/職務経歴書_相原健人.md L21
3 「社内兼業制度でビジネス企画部を兼業、全社施策の企画・全国展開を推進」 ~/Documents/job/職務経歴書_相原健人.md L14
4 AIチャットボットRAGは「業務外」と明示 ~/Documents/job/職務経歴書_相原健人.md L15
5 応募3人中1人選抜(健人直接回答) Second-Brain/telegram-outbound-2026-04-11.md L223-233
6 「PJ名・数値そのまま出せる(抽象化不要)」(健人直接回答) Second-Brain/telegram-outbound-2026-04-11.md L231
7 粟井FW: 「企画=仕組み化=全社施策の再現可能な展開」 Second-Brain/2026-02-22_資金繰り状況の集計と不足額算出_45e8658e.md L1374
8 「営業用フライヤーの企画・制作」「拠点向けWeb研修の企画・実施」はSaaSのフィールドマーケティング/イネーブルメント類似 Second-Brain/2026-02-22_資金繰り状況の集計と不足額算出_45e8658e.md L1536-1540
9 「全国100拠点展開は書類通過で効く」(評価軸) Second-Brain/2026-02-25_019c94b2.md L78
10 自己PR原文「社内兼業で参加したビジネス企画部では全社施策を現場が実行できる粒度に落とし込み全国展開を推進」 Second-Brain/2026-02-22_自己PR最終案レビュー_ハイクラス転職用_019c83a4.md L23
11 承認済みQ1文言「ビジネス企画部との兼業で全社施策の企画・展開にも携わっている」 Second-Brain/2026-04-07_25f5028b.md L871-875
12 wiki L40: 「東京支店不動産課(2024/1〜現在)→ ビジネス企画部兼業(2025/10〜2026/3)」 _generated/wiki/topics/転職.md L40

監査メモ(秘書自己検証)


以上。この下書きは Phase 2(J-B1 三菱地所 ES/J-B2 三井不動産 ES)着手時に、ES設問文面にあわせて切り出して使うことを想定している。数字・事実は確定済みなので、文脈フィットの調整のみで本番ESに転用可能。

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