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ファイブスター・クレジット・ソリューションズ 面接カンペ(2026-04-14 作成)

2026年5月1日 14:45 更新
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馬場さんWord送付目標: 4/20 / ステータス: 書類提出済み(4/13)→ 書類選考結果待ち オファー確率: 40-50%(馬場さん「意向に一番合う」)/ 意向マッチ度: ★★★★★ 1st Draft — レビュー前


1. 企業概要

基本情報

応募ポジション

カルチャー

主要メンバー


2. 選考フロー

ステップ 面接官 形式 所要時間
一次面接 星野MD 質疑応答 30-60分
二次面接★鍵 青井様 ディスカッション形式 60分程度
三次面接(モデルテスト) 青井様・星野様 モデルワーク+ディスカッション 約3時間
会食 不明 カジュアル 1-2時間
工藤様面談 工藤様 人格面+制度説明 60分
山藤様面接(最終) 山藤様 最終確認 30分

3. 志望動機(口頭用)

ワンフレーズ版(10秒)

「メザニン投資の最前線で、自ら案件を発掘し、投資判断まで一気通貫で担いたいからです」

ショート版(30秒)

「現職で約250億円の法人融資ポートフォリオを管理し、ストラクチャードファイナンスの世界に強く惹かれました。御社は若手にも案件ソーシングの裁量を与え、単独投資にも踏み込むアグレッシブな姿勢が際立っています。銀行で培った法人営業力とクレジット分析力を、御社の投資業務で存分に活かしたいと考えています」

フル版(1分)

「商工中金で約8年、法人RMとして幅広い業種の事業構造を見てきました。仙台支店で50先ほどの中小企業を担当し、工業団地移転事業では四者調整を経験。東京の不動産課ではSPC向けノンリコースローンのストラクチャリングに携わり、ストラクチャードファイナンスの面白さに目覚めました。

御社を志望する理由は、メザニンファンドの中で若手に最も裁量がある環境だと伺っているからです。ジュニアからPEファンドへの営業に行ける。単独投資にも挑戦できる。この攻めの姿勢は、15年未接触先への新規開拓で1年かけて関係を構築してきた自分の仕事のスタイルと合致しています。

また、メザニン投資のクレジット分析——『この企業がメザニンを出している間に潰れないか』という判断軸は、銀行で8年間磨いてきた事業性評価の延長線上にあります。身を粉にして働く覚悟で、御社の投資チームに貢献したいと考えています」


4. 想定質問 & 回答案

A. 定番質問

Q1. 自己紹介をお願いします(1分)

「商工組合中央金庫の相原健人と申します。2019年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、商工中金に入行しました。仙台支店で約4年半、製造業・卸小売・建設業など50先ほどの法人営業を担当しました。東北地方の工業団地移転・区画整理組合案件では、全組合員の融資取りまとめと中小機構の計画策定支援を担当し、竣工まで約2年伴走しました。

現在は東京支店の不動産課で、デベロッパー・開発SPC向けのコーポレート融資とノンリコースローンを担当しています。担当残高は約250億円、直近1年で融資残高70億円の純増を達成し支店内増加率トップです。15年以上未接触だった大手マンションデベロッパーへの新規プロパー融資も実行しました。また、ビジネス企画部との兼業でAI活用プロジェクトの企画推進も経験しています」

★ ファイブスターでは個人開発・AI活用が好印象(馬場さん「この趣味のところだけでファイブスターめっちゃいいですね」)。自己紹介でさりげなく触れる

Q2. 志望動機

「2つあります。第一に、投資判断の最前線に立ちたいという動機です。銀行の審査業務でもクレジット判断には深く関与しますが、最終的に自らリスクを取り、ストラクチャーを組み、投資後までオーナーシップを持つ立場に移りたいと考えるようになりました。メザニン投資は銀行のクレジット分析力を直接活かせる領域であり、ここでキャリアを築きたいと考えました。

第二に、御社のカルチャーへの共感です。若手にも案件ソーシングの裁量がある。単独投資にも踏み込む。この攻めの姿勢が、自分の仕事のスタイルと合っています。私は15年未接触先に1年かけて飛び込み、新規プロパー融資を実現しました。与えられた案件を処理するだけでなく、自ら機会を見つけて動く——その姿勢で御社に貢献したいです」

Q3. 性格(強み・弱み)

「強みは、懐に入り込む力と好奇心の強さです。15年未接触先への新規開拓では、リスクを構造的に見極めた上で飛び込み、約1年かけて関係を構築して融資実行に至りました。上司からは『論点整理の速さ』『懐に入り込むスピード感』『問題への瞬発力』を評価されています。また、業務外でもエンジニアの友人とチームを組んでAIプロダクト開発に取り組んでおり、新しい領域への好奇心は人一倍あります。

弱みは、丁寧に詰めようとするあまり判断スピードが遅くなることがある点です。上司から『精度を上げる前に、まず仮置きの結論を出してから詰めろ』と指導を受け、意識的に『仮置き→検証→修正』のサイクルを回す訓練をしています」

Q4. 大変だった案件

「仙台支店時代の工業団地移転事業です。製造業中心の15社が新工業団地へ移転する案件で、全組合員への融資取りまとめ、中小機構高度化事業融資の計画策定支援、金融機関保証3件の同時付与、移転補償金つなぎ資金6社・総額10-15億円の実行を並行して進めました。

最大の難しさは関係者ごとに『言語』が異なること。中小機構の要件は行政用語で書かれていて取引先には理解しづらく、逆に取引先の資金繰り事情は本部審査には通じにくい。私は常に翻訳役として間に立ち、区画整理組合との折衝を週1回、中小機構との面談を10-20回重ねて合意形成を推進しました。竣工後に組合員の社長から『相原さんが建てたようなもんですよ』と声をかけていただきました」

Q5. 自分なりの工夫をした案件

「15年以上未接触だった首都圏大手マンションデベロッパーへの新規開拓です。過去に民事再生ロス歴があり、社内では『触れない先』でした。

私の工夫は3つです。第一に、スポンサー支援後のガバナンス改善・財務改善の経緯を時系列で整理し、本部審査部が『この先は再開可能』と判断できる材料を先回りで用意したこと。第二に、先方にも過去のロス歴をどう評価しているかを率直に伝え、信頼関係の基盤を作ったこと。第三に、約1年のタイムラインを設計して段階的に関係を深めたこと。結果、新規プロパー融資の実行に至りました」

B. 業界固有質問(青井様面接で想定)

Q6. 最近、ファンドが動物病院への投資を多く行っているがどう思う(青井様想定)

「面白いテーマですね。動物病院への投資が増えている背景には、ペットの家族化に伴う医療費の高額化と、獣医師の高齢化による事業承継ニーズの2つがあると理解しています。

投資の観点では、動物病院は診療報酬が自由価格(人間の医療と違い点数制ではない)なので価格決定力がある。一方で、事業の属人性——院長の腕次第で患者が離れるリスクがあります。メザニンの目線で見ると、クレジットリスク的には、複数拠点化して属人性を下げられるかどうかが鍵になると思います。

個人的に面白いと思うのは、この領域ではPEが入ることで経営の仕組み化(予約システム導入、スタッフ教育の標準化等)が進み、結果的にサービス品質も上がる可能性がある点です。投資と社会的価値の両立が見えるディールは魅力的だと感じます」

Q7. これまで経験した案件でどんなビジネスが面白いと思ったか(青井様想定)

「法人RMとして50先以上を担当してきた中で、最も面白いと思ったのは、仙台で担当した精密板金加工の中小企業です。町工場なんですが、社長の技術力が突出していて、大手自動車メーカーから試作品の依頼が直接来る。売上5億程度の会社なのに、取引先は名だたる大手ばかり。技術力が参入障壁になっている典型例で、クレジット的にも安心感がありました。

不動産課に移ってからは、マンションデベロッパーのビジネスモデルが面白い。土地仕入→開発→分譲のサイクルで、仕入れの目利き力と資金調達力がそのまま収益力に直結する。PEのバリューアップとは違う形で、事業の良し悪しがダイレクトに見えるビジネスです」

Q8. ゴルフはできるか?お酒は飲めるか?接待で盛り上げることもあるがどう思うか(青井様想定)

「ゴルフは正直ほとんどやったことがないのですが、必要なら喜んで始めます。お酒は飲めますし、場を盛り上げるのは得意な方です。仙台支店時代は取引先の社長方との飲みの席が多く、年配の経営者の懐に入り込むコミュニケーションは日常的にやっていました。接待でいじられるのも全然大丈夫です。むしろそういう場で人間関係が深まると思っています」

C. 深掘り質問

Q9. キャリア・生活からどのようなポリシーを持つに至ったか(工藤様面談想定)

「仕事のポリシーは『飛び込んでから考える』です。仙台支店で工業団地移転事業を任された時、前例のない案件で最初は何をすればいいか分からなかった。でも目の前の関係者一人ひとりと向き合い、論点を整理し、泥臭く調整を重ねた結果、竣工まで辿り着きました。東京の不動産課でもノンリコースローンという未経験の領域にゼロから飛び込み、結果を出してきました。

生活面では、好奇心を大切にしています。業務外でエンジニアの友人とAIプロダクト開発に取り組んでいるのも、新しい領域に飛び込む習慣の延長です。メザニン投資という新しいフィールドでも、同じ姿勢で吸収と貢献を続けたいと考えています」

Q10. 何をファイブスターに提供できるか(工藤様面談想定)

「3つあります。第一に、法人営業8年で培った対人スキルと営業力です。PEファンドとの関係構築やソーシングにすぐ貢献できます。第二に、多業種の法人RMとして培ったビジネスモデルへの広い知見です。投資検討の初期段階で初期仮説を素早く置き、論点を短時間で切り出す力があります。第三に、新しい領域を高速でキャッチアップする力です。不動産ファイナンスもAI活用も、未経験の領域に飛び込んで短期間で成果を出してきました」

Q11. どんな人物になっていたいか(工藤様面談想定)

「メザニン投資のプロフェッショナルとして、案件のソーシングからクロージングまで一気通貫で回せる人材になりたいです。加えて、御社のフロントメンバーとしてPEファンドから『ファイブスターの相原に相談しよう』と指名される存在になりたい。そのために必要なスキルと信頼を、入社後に全力で積み上げます」

D. 圧迫質問

Q12. 商工中金からメザニンファンドへの転職、ギャップは大きくないか?

「ギャップはあります。特にLBOモデリングの実務経験は不足しています。ただし、8年間のクレジット分析の基盤があり、『この企業が潰れないか』を見る目は養われています。不足しているファイナンシャルスキルは入社後に全力でキャッチアップする覚悟です。一方で、法人営業力・多業種のビジネスモデル知見・対人スキルは初日から出せる価値だと考えています」

Q13. オフィサー昇格目前で辞めるのはもったいなくないか?

「評価されている今だからこそ、意思で転職すると説明できます。処遇ではなく、投資判断の最前線に立つという選択です。29歳の今がメザニン投資のキャリアをゼロから築くにはベストのタイミングだと判断しました」


5. 逆質問リスト

  1. 青井様が案件を検討される際、最初にどこを見て「これは面白い」と判断されますか?
  2. ジュニアメンバーが案件ソーシングに関わる際、具体的にどのような動き方をされていますか?
  3. 単独投資とシンジケート投資で、投資判断のプロセスや基準にどのような違いがありますか?
  4. 御社に入社した場合、最初の1年で最も成長できる領域は何だとお考えですか?
  5. メザニン市場の拡大に伴い、御社として今後特に注力される投資テーマやセクターはありますか?
  6. 御社が見送る案件に共通するパターンは何ですか?
  7. 若手メンバーが早く立ち上がる人とそうでない人の差は何だとお考えですか?

6. 注意ポイント

絶対に言ってはいけないこと

  1. 「MCoの方がスキルが高い」 — 比較でファイブスターを下げない
  2. デベロッパー志望を前面に出す — メザニン投資が第一志望だと明確に
  3. 「事業を進める側に立ちたい」 — デベロッパー向けの志望動機
  4. 「保守的な環境がいい」 — ファイブスターのアグレッシブさと矛盾する

共通禁則ワード(全社共通)

青井様面接の絶対ルール ★最重要★

やるべき5つ

  1. アグレッシブさへの共感を志望動機の核にする
  2. AI個人開発の話をさりげなく入れる(馬場さん太鼓判)
  3. ビジネスモデルについての自分の意見を3-5個事前準備する
  4. ポンポン話す練習をしてから青井様面接に臨む
  5. 難しい案件でも論点を詰め切る覚悟を示す(馬場さん金言: 「身を粉にして働きたい」はメザニンファンドに刺さるが、根性論ではなく成果基準で語る)

ファイブスター固有の注意


7. モデルテスト対策(別途詳細は面接対策ファイル参照)

形式

求められるスキル

対策リソース


8. 差別化ポイント(他候補にない武器)

  1. 15年未接触先への新規開拓: 攻めの営業姿勢=ファイブスターのアグレッシブさと合致
  2. 多業種の法人RM経験(8年・50先超): ビジネスモデルへの広い知見=青井様が重視する「案件の違和感を感じるセンス」の素養
  3. AI個人開発: 好奇心の証明。馬場さんが「この趣味のところだけでファイブスターめっちゃいいですね」と評価
  4. 仙台工業団地移転事業の四者調整: 泥臭い調整力=「馬鹿なこともできる人」の実証
  5. 「相原さんが建てたようなもんですよ」: 結果にコミットして最後までやり切る力の証明
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