archived/ に retracted ヘッダー付きで退避済み。
| 項目 | 旧版(誤) | 訂正版(正) |
|---|---|---|
| 月額運営代行 | 13,200円(税込) | 3,300円(税込) |
| HP構築費(元本) | 1,188,600円(税込) | 1,480,600円(税込) |
| HP月割返済 | 約17,500円(推定幅) | 15,422円(元本均等)〜21,500円(健人試算金利5%) |
| 業界中央値比 | 1/7(激安) | 1/28(極端に安い) |
| 累計サンクコスト(66ヶ月) | 約209万円 | 約148万円 |
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 商品名 | イープレスデザイン |
| Webシステム構築費(税抜) | 1,346,000円 |
| Webシステム構築費(税込) | 1,480,600円 |
| 契約期間 | 96ヶ月(8年) |
| サービス名 | E-BS10 + E-BSスタンダード |
| ベース・サポート リスト価格 | 6,000+6,000=12,000円(税抜) ※表示価格 |
| 月額合計(IV項手書き、実適用) | 3,000円(税抜) = 3,300円(税込) ★訂正の核 |
※「信販会社」= ローンの貸し手・分割払いの代行業者。今回は 2社が関与: HP本体ローンは オリコ、月額利用料の振替先は アプラス。アプラスはイープレスデザインの月額3,300円を毎月引き落とすだけで、ローンではない。
| 項目 | 月額 |
|---|---|
| HP構築費の分割返済(オリコ) | 約 15,422〜21,500円 |
| 運営代行(イープレスデザイン) | 3,300円 |
| GMB管理代行(契約書2) | 1,100円 |
| 月総額 | 約 19,800〜25,900円 |
HP本体のローンは オリコの三者契約。アイフラッグは既に元本を全額受け取っているので、本体解約はほぼ不可。割賦販売法の抗弁権(不実告知・過量販売など)が成立する条件があれば例外的に可能だが、5年6ヶ月経過した現状では現実的に困難。
一方、月額運営代行(イープレスデザイン)は 1ヶ月前予告で解約可能(規約第17条)。これだけは比較的自由。
| 項目 | 累計 |
|---|---|
| HP構築費分割返済 | 約 1,188,000円 |
| 運営代行 | 約 217,800円(旧版871,200円→訂正) |
| GMB管理代行 | 約 72,600円 |
| 合計サンクコスト | 約 148万円 |
| シナリオ | 追加支払 | 差額 |
|---|---|---|
| A: 現状維持(推奨) | 約 65万円 | 基準 |
| B: 運営代行のみ解約 + cc代行 | 約 139万円 | +74万円 |
| C: ローン一括 + 業者切替 | 約 155万円 | +90万円 |
シナリオAが圧勝。月額3,300円が極端に安いため、cc代行(28,000円)への切替で月額差が **+24,700円/月** = 年間+296,400円となり、旧版より経済不利が顕著。
| 階層 | 月額相場 |
|---|---|
| 最小限保守 | 5,000-50,000円 |
| 定額制プラン(ペライチ等) | 8,690円〜 |
| 標準運営代行(中央値) | 9.3万円 |
| フル運営代行 | 16.4万円 |
アイフラッグ運営代行 3,300円(税込) は業界中央値9.3万円の 約3.5%(1/28)。最小限保守の下限すら下回り、定額制プランの下限8,690円の約4割。
月3,300円で「コンテンツ更新500文字+画像1枚 / 約3営業日」が含まれるなら破格。考えられる解釈:
→ 健人/父に直近の請求明細を確認してもらうのが先決。
父・代取の不満は構造的問題(KPI未設定/レポート未提示/透明性なし/コンバージョン未計測)。料金問題ではない。
業者切替なしで今すぐ解決できる手段:
| 比較 | アイフラッグ | cc代行 |
|---|---|---|
| 月額(訂正後) | 3,300円 | 28,000円 |
| 月額差 | — | +24,700円/月 |
| 年間差 | — | +296,400円 |
| 30ヶ月差(残ローン期間) | — | +741,000円 |
cc代行に切り替えると、ローン残30ヶ月の間に 追加74万円。完済後でも年間29.6万円の負担増。cc代行が経済合理性を持つには、cc代行で集客が 約9倍以上向上 し、その効果が来店・売上増として実る場合のみ。
1. 実家の月次請求明細を確認 — 月3,300円が今も実額か、キャンペーン終了で値上げされてないか
2. GA4 + Looker Studio 自前導入 — アイフラッグにGA4タグをHPに入れてもらう
3. Googleビジネスプロフィール インサイトを父/健人で直接確認
4. アイフラッグへ書面で開示請求 — 過去6ヶ月作業履歴・月次表示数・残保守費の正確な計算書
5. cc代行のサブドメインで試作版HPを構築、父・代取に比較プレゼン
6. ローン完済(2028年11月)に向けたタイムライン整理
7. ローン完済確認 → 運営代行解約予告 → cc代行に正式移行(ただし価格差+24,700円/月の負担増を覚悟、または別の安価な代行を探す)
1. 月3,300円(税込)は今も実額か? 直近の請求明細で確認できる?
2. HP構築費1,480,600円(税込)とオリコ申込書1,188,600円の差額29.2万円の出所(頭金 or 別商品)は?
3. HP本体ローン: オリコ申込書ベースか、それとも実はアプラスが本体か?(dispatchの「信販アプラス」記述と契約書のオリコ申込書の関係を父に確認したい)
なぜ4倍誤読したか: 申込書のリスト価格欄「ベース6,000円(税抜) + サポート6,000円(税抜) = 12,000円(税抜)」を見て、合計12,000円(税抜) → 13,200円(税込)と算出した。実際は申込書IV項に「月額合計3,000円(税抜)」と手書きで明示されており、これが実適用。
教訓: 申込書のリスト価格欄は「商品の表示価格」、IV項の「月額合計」が実際に適用される金額。今後、契約書を読むときは「リスト→実適用→請求書」の流れを明確に分けて、最も下流の数字(実額)を採用する。