← View一覧
Updated with Baba memo / 2026-05-25

三菱地所・三井不動産 一次面接直前カンペ

4/13の旧カンペを土台に、5/25のコトラ馬場さん面談を反映。きれいな暗記回答より、ローテーション耐性・人物理解・会話のテンポで勝つ版。

直近予定
三菱地所: 6/2 17:10-17:30 WEB / 三井不動産: 6/6〜6/7のどこか
今日の上書き
部署志望を尖らせすぎない。幅広いローテーションを楽しめる人として見せる。
使い方
最初に「共通の勝ち筋」→当日は該当社タブだけ舐める。
ONE THING

今日からの勝ち筋

「何がしたいか」を尖らせすぎず、いろんな部署で成果を出せる好奇心とエネルギーを見せる。

開発も、テナント営業も、コーポレートも、アセット運営も、まず楽しんで吸収できる。そこに商工中金で鍛えたスピード感・翻訳力・負荷耐性を持ち込む。
ジョブローテ歓迎チームプレイスピード感好奇心暗記しすぎ注意
BABA UPDATE

旧カンペから変える所

  • 部署別の志望を強く語る
    ローテーションで広く経験したい
  • 想定問答を丸暗記
    半分準備、半分キャッチボール
  • ハードスキル不足を弱く見せる
    ジェネラリスト採用なので自然な弱みとして処理
WATCHED BY INTERVIEWER

面接官が見てるもの

  • ローテーションに不満を持たなそうか
  • 協同性・全員野球で動けるか
  • 準備外の深掘りに落ち着いて返せるか
  • 人物として一緒に働きたいか
  • 真面目さとリフレッシュ手段があるか
DO NOT SAY

今日からの地雷

  • 「この部署でこれだけやりたい」を強く言いすぎる
  • 「不動産の専門性がないので不安です」
  • 三菱/三井を下げる比較
  • 弱みで「同じミスを繰り返す」系の致命傷
  • 街づくり一般論だけで薄く話す
MITSUBISHI ESTATE

三菱地所は「守って育てる街」に、外から熱量を入れる人で行く

人事面談。三菱地所は他社選考をあまり気にしない。大丸有を中心に既に良いアセットを持っている会社なので、文化は「守る・維持する」。だから外から入る健人くんは、負荷のかかる環境でも逃げずに進めるエネルギー値を出す。

30秒志望動機

現職で不動産業者向けに約250億円のポートフォリオを担当する中で、事業を審査する側ではなく、事業を進める側で自分の力を使いたいと考えるようになりました。 御社は大丸有を30年近く面で運営し、100年スパンで街の価値を育てている会社だと理解しています。 仙台の工業団地移転事業で、融資の先に街と事業の形が変わる瞬間を見た経験があり、その原体験を御社の長期の街づくりで活かしたいです。

なぜ三菱地所か

単体物件ではなく、面で街の価値を育て続けている点に惹かれています。 TOKYO TORCHのような大規模再開発ももちろん関心がありますが、それ以上に、大丸有で積み上げてきたエリア運営力そのものに魅力を感じています。 三井不動産も真剣に見ていますが、御社の「守って育てる」姿勢は、レンダーとして事業の持続性を見てきた自分の感覚と接続しやすいです。

押す話

  • 大丸有を面で運営
  • TOKYO TORCH
  • 長期目線・守って育てる
  • 外部人材としてのエネルギー

人物面

  • 準備はしているが、暗記ではない
  • 好奇心でローテーションを楽しめる
  • 負荷のかかる案件でも逃げない
  • 自分の言葉で堂々と返す

逆質問

  • 中途入社者が最初に伸ばすべき力
  • 丸の内以外へのエリア運営力の展開
  • 金融機関出身者が活きやすい場面
MITSUI FUDOSAN

三井不動産は「なぜ三井か」を聞かれる。産業デベロッパー×ゴリッと進める人で行く

人事メイン、現場の人が入る可能性あり。三井は三菱地所を意識しているので「なぜ三井不動産なのか」は必ず準備。三菱を下げず、三井の攻め・産業デベロッパー・アセットクラスの幅で差分を作る。

30秒志望動機

現職で不動産業者向け融資を担当する中で、金融の目利き力を事業を作る側で使いたいと考えました。 御社を志望するのは、日本橋再生計画や柏の葉スマートシティのように、不動産開発にとどまらず、産業創造や地域の機能づくりまで踏み込んでいるからです。 仙台の工業団地移転事業で四者を調整しながら事業を前に進めた経験を、御社の多様なステークホルダーとの街づくりで活かしたいです。

なぜ三井不動産か

三井不動産を志望する理由は、街づくりを不動産開発で終わらせず、産業創造まで広げている点です。 日本橋再生計画、柏の葉スマートシティ、商業施設、ホテル、物流、スポーツ・エンタメまで、街の機能を複合的に設計している。 この「綺麗事を真面目に、でもゴリッと進める」社風に、私のスピード感と調整力が合うと感じています。

押す話

  • 産業デベロッパー
  • 日本橋再生計画
  • 柏の葉スマートシティ
  • 商業・ホテル・物流まで広い

人物面

  • 線が太い人
  • 四者調整・翻訳力
  • 綺麗事を真面目にやる
  • 社内外を巻き込むドライブ力

逆質問

  • 産業デベロッパーを現場で体現する場面
  • 中途入社者のローテーション例
  • 金融機関出身者が最初に貢献しやすい領域
SAY THIS OUT LOUD

口から出す版

ここは暗記じゃなく、リズムを舌に仕込む場所。質問がズレたら、この素材を短く切って返す。

周りからどんな人と言われるか

スピード感があると言われることが多いです。振られた仕事やお客様からの相談に対して、まず早く着手し、早く一次レスポンスを返すことを意識しています。 学生時代に「勧められたことを早く試して、早く返すことが大事」と助言されたことがあり、それを社会人になっても覚えていました。 商工中金では目の前の仕事に閉じず、複数のことに手を広げてきた結果、生産性本部、不動産課、宅建取得、幅広い業種担当など、いろいろな機会が舞い込むようになりました。好奇心とスピード感が良い循環になっていると思います。

弱み

一つの領域を体系的に深く学び切ったハードスキルは、まだ強くないと認識しています。 銀行員としてはジェネラリストとして経験を積んできましたが、不動産や財務の専門家としてはこれからさらに深める必要があります。 一方で、今回の総合職のローテーションでは、幅広い領域を吸収しながら成果を出すことが求められると理解しているので、そこは自分の好奇心と学習速度を活かして伸ばしていきたいです。

チームプレイか個人プレイか

チームで成果を出すタイプです。 自分が早く動いて一次情報を取りに行き、それを周囲に返すことで、チーム全体の判断や前進を速くする役割を担ってきました。 仙台の工業団地移転事業でも、組合員・本部審査・中小機構・区画整理組合の間に立ち、それぞれの言葉を翻訳しながら一つのゴールに収束させていきました。

リフレッシュ

近くに友人が住んでいるので、休日は街を歩くことが多いです。 恵比寿から代官山、目黒方面などを歩きながら、街がどう形成されているのかを見るのが好きです。 デベロッパーを志望するようになってからは、なぜこの場所に人が集まるのか、どういう導線になっているのかも自然と見るようになりました。

面接20分の優先順位

0-3分
自己紹介。実績を盛りすぎず、不動産課・仙台・スピード感を自然に出す。
3-8分
転職理由/志望動機。事業を審査する側から進める側へ。会社別の差分を短く。
8-15分
人物理解。周囲からどう見られるか、弱み、チームプレイ、リフレッシュを会話で返す。
15-20分
逆質問。待遇ではなく、中途入社者・金融機関出身者・ローテーションの成長論点を聞く。
APPENDIX

大和証券IB企業第四部は別枠で応募OK

5/25面談の最後に出た話。馬場さんの見立てでは、普通に面接すればオファー可能性は高め。企業第四部は事業法人部側の花形で、ピッチ資料作成部隊と分かれているため、日系IBの中ではかなり働きやすい。評価軸はハードスキルより、人柄・コミュニケーション・顧客対応経験。

年収8年目 1,100〜1,200万目線19〜20時くらいの働き方石橋さん面談想定
SOURCES

読んだもの

  • ~/plans/2026-04-13_三菱地所_面接カンペ.md
  • ~/plans/2026-04-13_三井不動産_面接カンペ.md
  • notes/0.memo/2026-05-25(月) コトラ馬場さん面談まとめ.md
  • notes/0.memo/2026-05-25(月) コトラ馬場さん.md
  • ~/Downloads/Meeting Transcription (2).txt