カラオケ式テロップ
単語ごとに色を変えて、話している箇所を追わせる。
テロップ、字幕、画面合成、トランジション、音声連動、グラフ、SNSショートの型まで、Remotionで実装できる表現をミニ動画っぽく並べたカタログ。一般名だけでなく、編集者が発注や設計で使う技名まで拾える状態にする。
各カードは「Remotionで作れる動画部品」の見本。実際の制作ではReactコンポーネント化して、文言・色・秒数・素材をpropsで差し替える。
単語ごとに色を変えて、話している箇所を追わせる。
重要語だけ拡大・回転・色差ししてTikTokっぽく見せる。
ニュース・解説動画の名前/肩書き帯。人や章タイトルに使う。
章扉や商品名を、光が走るように見せる。
場面転換を直線・円形・ロゴ形状で切り替える。
静止画をゆっくりズームして、退屈な絵を動画にする。
対談、比較、リアクション動画を同じ尺に並べる。
画面録画の右下に話者、解説動画の定番構成。
章立て、残り時間、ショート動画の視聴維持に使う。
売上、PFC、比較表などを動画内で伸ばして見せる。
株価、体重推移、KPIなどを線が走る演出にする。
移動ログ、店舗紹介、旅行動画の地図パート。
ナレーションやポッドキャスト切り抜きを視覚化する。
話者が入ったらBGM音量を下げる、編集の見える化。
会話相談、恋愛相談、問い合わせ再現を縦動画にする。
サイバー、速報、失敗演出、場面切替のアクセント。
同じ素材を暖色/寒色/ブランド色に寄せる。
注目箇所、商品、スクショの重要部分へ視線誘導。
チェック、通知、拍手、スタンプの軽いモーション。
LP/広告/EC向けに、商品画像と強みを順番に出す。
リフォーム、UI改善、画像加工、体型変化の見せ方。
冒頭フック、字幕、進行バーのショート動画基本形。
登録、保存、問い合わせ、次動画への誘導。
日本語+英語、原文+意訳、専門語注釈に使う。
最初の3秒に大見出し、動き、進行バーをまとめる。
「例えば何?」を編集者目線の言葉に寄せた追加棚。Remotionではだいたい、素材の出し分け、Sequenceの重ね方、時間補間、マスク、音声タイミングで作れる。
J-cut次のシーンの音だけ先に入れてから映像を切る。
L-cut前のシーンの音を残したまま、映像だけ次へ進める。
match cut形、動き、構図が似た瞬間で別素材へ切る。
jump cut同じ構図の不要な間を切ってテンポを上げる。
smash cut静かな絵から急に強い絵や音へ切る。
whip pan横に振ったブラーで次の絵へつなぐ。
speed ramp遅い→速い→遅いの速度変化で見せ場を作る。
time remap素材の時間を伸縮させて、尺やリズムに合わせる。
luma matte明るさを抜き型にして、映像や文字を出す。
alpha matte透明度つきの形で素材を切り抜く。
roto人物や物体を切り抜いて前後関係を作る。
track動く対象に文字や図形を追従させる。
punch in同じ素材を急に拡大して強調する。
rack focusピント位置を手前から奥へ移すような演出。
parallax前景・中景・背景を別速度で動かして奥行きを作る。
hold一瞬だけ静止させて、文字やSEを刺す。
overlay光、ノイズ、紙質、字幕枠などを上から重ねる。
bridge音をまたがせて、離れたシーンを意味でつなぐ。
これは「Remotionで全部できるよね?」を制作に落とすためのカタログ。いまは軽く見るためにCSS/HTMLで動かしているけど、各カードはRemotionコンポーネントに分けられる。