フレーム間の切り替え
カット
Cut
最小の切り替え。テンポの基礎。
1本動画で流すのではなく、用語ごとの短い動画を並べた参照用カタログ。初心者でも「この名前の表現はこう動く」を摘んで見られる。
Cut
最小の切り替え。テンポの基礎。
Dissolve
前後の絵を溶かして時間経過や余韻を作る。
Wipe
画面を押し出して次シーンへ移る。
Match cut
形や動きが似た瞬間で切って気持ちよくつなぐ。
J/L cut
音を先行/残留させて会話やナレーションを自然にする。
Smash cut
静から動へ急に切ってオチや驚きを作る。
Long shot
人物と場所の関係を見せる。
Medium shot
会話や説明の標準距離。
Close-up
表情、商品、重要ディテールを強調。
OTS
相手越しに会話の関係性を見せる。
High / Low angle
上から弱さ、下から強さや迫力を作る。
Eye level
自然でフラットな視点。安心感を出す。
Pan
左右に振って空間や対象を追う。
Tilt
上下に振って高さや発見を作る。
Dolly / Truck
カメラごと前後左右に動く。
Zoom
レンズで距離感を変える。注目を作る。
Rack focus
ピント位置を移して視線誘導する。
Handheld
手持ち感で臨場感や不安定さを出す。
Montage
短い断片を積んで時間や成長を圧縮。
Cross-cutting
別場所の出来事を交互に見せて緊張感を作る。
Cutaway
本筋から一瞬離れて反応や状況を挟む。
Insert shot
手元、スマホ、資料など意味のある寄りを挟む。
Speed ramp
速度変化で見せ場を作る。
Luma matte
明るさを抜き型にして文字や映像を出す。