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Mitsubishi Estate interview pack / 2026-06-02

三菱地所 一次面接 直前パック

健人くん向け: 今日の勝ち筋は、新しい情報を足すことではなく、第一声を短くして深掘りに耐えること。

今日は「事業構造を見立てて飛び込み、通しきる人」として見せる。ESの軸、馬場さんメール、添付質問集、過去カンペを一本にして、20分面接で噛まずに出せる形にした。

日時: 2026/06/02 17:10-17:30 形式: WEB面接 所要: 約20分 面接後: 馬場さんへFB返信 ES: 4/26提出画面PDFと照合済み

まずここだけ見ればOK

勝ち筋は「金融の目利き」ではなく「事業を内側から動かしにいく人」に見せること。

主語: 私は、利害や制約の違う関係者の間に入り、事業構造を見立てて、踏み込むべきところに飛び込み、最後まで通すタイプです。
三菱地所に刺す接続: 大丸有を点ではなく面で育てる仕事は、長期の収益設計と複数主体の合意形成が同時に必要。仙台工業団地と不動産課でやってきたことを、街づくりの事業側で再現したい。
20分面接の配分: 自己紹介1分、志望理由1分、職務/強みSTAR 2分、転職理由1分、深掘り、逆質問。長く語りすぎると負け。短く答えて、深掘りで強いカードを出す。

朝イチ90秒

朝は読み足さない。今日の目的は、第一声を軽くして、17:10まで余計な材料を増やさないこと。

0:00
第一声だけ。 「事業構造を見立てて、必要な関係者に踏み込み、案件を通しきること」。
0:25
志望理由を1文にする。 「金融で見てきた事業構造と合意形成を、長期で街区を育てる三菱地所の事業側で使いたい」。
0:55
今日は増やさない宣言。 新聞・ニュース・他社比較は足さない。足すなら声出し1回だけ。
1:15
最後に逆質問を1つ。 迷ったら「金融機関出身者が御社で活躍する上で、早めにアンラーニングすべきことは何か」。
朝の合格ライン: 上手く話す準備ではなく、短く始める準備。細部は聞かれてから出せばいい。

5/25 馬場さん面談メモ

出典: notes/0.memo/2026-05-25(月) コトラ馬場さん面談まとめ.md と手打ちメモ。面接直前に使う部分だけ抽出。

一次面接の見られ方

三菱地所は人事面談寄り。 三井不動産は現場の人が入る可能性があるが、三菱地所はまず人事に「総合職として一緒に働けるか」「長く伸びるか」を見られる前提で話す。
ジョブローテ前提。 開発・テナント営業・コーポレート・海外などを幅広く前向きに楽しめる人に見せる。開発企画/投資マネジメントへの関心は出してよいが、「そこだけやりたい」に尖らせすぎない。
他社選考を気にしすぎない。 馬場さん見立てでは、三菱地所は他社比較より自社に合うかを見がち。三井下げや比較論ではなく、「自分は三菱地所の長期の面運営に惹かれる」で止める。

出すべき人物像

一番強い出し方: スピード感、好奇心、負荷のかかる環境でも逃げずに進めてきたこと。金融の専門性だけでなく、総合職ローテーションで伸びるエネルギー値として見せる。
自己理解4点: 早く着手して一次レスを返す、好奇心で機会を広げる、一次情報を取りに行ってチームの判断を速くする、足りないハードスキルはローテーションで吸収する。
暗記しすぎ注意。 馬場さんメモでは「準備していないことに対してパフォームしなくなった」見送り例がある。今日は丸暗記ではなく、自己理解の4点を自分の言葉で出す。
リフレッシュを聞かれたら: 友人と街歩き。恵比寿、代官山、目黒方面などを歩き、街がどう形成されているかを見るのが楽しい、と自然に話す。
弱く見える言い方: 「不動産のハードスキルがありません」で止めること。
補正: 不動産金融で事業構造を見てきた。足りない実務はローテーションで吸収し、スピードと好奇心で早くキャッチアップする。

当日段取り

今日は新しい材料を増やさず、17:10に声が軽く出る状態を作る。画面・音声・第一声・逆質問だけ先に閉じる。

朝の7分リハだけ。 追加ニュースは追わない。自己紹介、志望理由、仙台工業団地、逆質問を1回ずつ声に出す。
15:30
午後の守りカードへ移動。 ここからは新規調査禁止。体調、水、通知オフ、第一声だけを整える。
16:30
環境確認。 URL、カメラ、マイク、照明、通知オフ。手元に置くのはこのViewと水だけ。
16:55
直前5分カードへ移動。 数字は「約50先・約250億円・+70億円・15社」で閉じ、細部は聞かれてから。
17:08
第一声だけ残す。 「事業構造を見立てて、必要な関係者に踏み込み、案件を通しきること」。これ以外は詰め込まない。
面接後
馬場さんへ送る素材を残す。 聞かれた質問、詰まった箇所、次回に出すべき実績、面接官の反応を箇条書きでメモする。
今日の禁止: 企業研究の上積み、他社比較の深掘り、ESの全面再編集、想定問答の増殖。勝ち筋は増やすことではなく、短く返して深掘りに耐えること。

WEB面接で詰まった時

通信・音声・聞き取りで止まった時は、慌てて説明を増やさない。短く謝って、確認して、同じ芯へ戻す。

聞こえなかった時

聞き返し: 「恐れ入ります、最後のご質問だけもう一度お願いできますでしょうか。」
答え始め: 「ありがとうございます。結論から申し上げると、私の強みは事業構造を見立てて案件を前に進めることです。」

通信が乱れた時

一言: 「失礼いたしました。音声が一部途切れておりましたので、今の点から改めてお答えします。」
戻る場所: 仙台工業団地、東京支店不動産課、三菱地所の面運営。この3枚以外に逃げない。
禁止: 焦って早口になること、聞こえたふり、長い謝罪、未確認ニュースで埋めること。止まったら短く戻す。

直前5分カード

最初に置く一文

強みは、事業構造を見立てて、必要な関係者に踏み込み、案件を通しきることです。

深掘りされたら出す順番

1
仙台工業団地: 複数主体の論点をほどき、計画策定支援・つなぎ資金・保証付与・リファイナンスへつなげた。
2
東京支店不動産課: 約50先・約250億円を見ながら、収益構造と返済原資を事業として捉えてきた。
3
三菱地所接続: 大丸有の面運営は、長期収益設計と合意形成を同時に進める仕事なので、自分の経験が刺さる。
4
馬場さん面談の芯: スピード感・好奇心・負荷の中で逃げないこと。人事面談では「一緒に総合職として育つ人」に見せる。

言わないこと

盛らない: 全組合員の融資取りまとめ、他社下げ、Torch Tower階数、未確認の日程。
逃げない: 「金融をやりたい」で終わらせない。金融は武器で、目的は街と事業を動かす当事者になること。

最後の逆質問

迷ったら「金融機関出身者が御社で活躍する上で、早めにアンラーニングすべきことは何か」を使う。素直さと中途の伸びしろが一番出る。

詰まった時の戻り方

本番で一瞬止まったら、説明を増やさずに「結論 -> 根拠1つ -> 三菱地所への接続」へ戻す。沈黙を埋めるより、短く立て直す。

言葉が出ない時

戻し文: 「結論から申し上げると、私の強みは事業構造を見立てて、必要な関係者に踏み込み、案件を通しきることです。」
時間稼ぎ: 「少し整理してお答えします。大きく2点あります。」と言ってから、1点目だけで止めてもよい。

答えが長くなった時

締め文: 「要するに、金融の知識だけでなく、関係者の論点をほどいて事業を前に進める動き方をしてきました。」
三菱地所へ戻す: 「この経験を、長期で街区を育てる貴社の事業側で活かしたいです。」で閉じる。
詰まった時ほど禁止: 未確認ニュース、他社比較、全組合員を自分が取りまとめたような言い方、部署を絞り切る言い方。安全な芯へ戻す。

朝の7分リハ

今日の朝は新しい情報を増やさず、声に出す順番だけ整える。仕上げは暗記ではなく、20分で短く返す感覚を作ること。

0:00
自己紹介を1回だけ読む。 数字は「約50先・約250億円」だけ強く置き、細かい実績説明に入らない。
1:30
志望理由を60秒で止める。 大丸有の面運営、100年スパン、金融を武器に事業側へ入る、の3点だけ残す。
3:00
強みSTARを1本だけ出す。 仙台工業団地は「論点をほどく -> つなぎ資金/保証/リファイナンスへつなぐ」で止め、全体を自分単独の成果にしない。
5:00
馬場さん面談の芯を1回言う。 スピード感・好奇心・負荷の中で逃げない。部署を絞りすぎず、ローテーションを前向きに受ける。
6:00
逆質問を1つ選ぶ。 迷ったら「金融機関出身者が御社で活躍する上で、早めにアンラーニングすべきことは何か」。
朝にやらないこと: 新しい企業ニュース深掘り、ES全面読み直し、想定質問の増殖。増やすほど本番の第一声が重くなる。

昼の90秒戻し

昼以降に不安で読み足したくなったら、この90秒だけで止める。新しい材料ではなく、面接で戻る場所をもう一度細くする。

0:00
第一声を1回。 「事業構造を見立てて、必要な関係者に踏み込み、案件を通しきること」。声に出したら次へ行く。
0:25
志望理由を1文に圧縮。 「金融で見てきた事業構造と合意形成を、長期で街区を育てる三菱地所の事業側で使いたい」。
0:55
深掘りカードを1枚だけ選ぶ。 迷ったら仙台工業団地。複数主体、論点整理、つなぎ資金、保証、リファイナンスの順。
1:20
最後に止める。 追加で読むなら逆質問1つだけ。企業ニュースや他社比較には戻らない。
昼の合図: 不安が出たら、足すより削る。面接官が聞きたいのは網羅性ではなく、短く答えて深掘りに耐える芯。

午後の守りカード

13:00以降は、準備を増やす時間ではなく、面接に入る身体を軽くする時間。読む量を減らして、声と環境だけ整える。

13:00-15:30

1問だけ声出し: 「なぜ銀行からデベロッパーか」。答えは、金融で事業を支える側から、街と事業を動かす当事者へ移りたい、で閉じる。
ここで止める: 総合職らしさを足しにいかない。仙台工業団地と大丸有の面開発だけ、聞かれたら出す。

15:30-16:30

やる: 水を置く、通知を切る、第一声を1回だけ声に出す。
見ない: 企業ニュース、他社比較、ES原文の全文、想定質問の追加。

16:30-17:10

閉じる: URL、カメラ、マイク、照明、背景。このViewは「直前5分カード」と「WEB対応」だけ残す。
最後の戻り先: 金融は武器。目的は、街と事業を動かす当事者になること。
午後の禁止: 不安を消すための読み足し。今日の勝ち筋は、知識量ではなく、短く始めて深掘りに耐えること。

寝る前3分

当日朝の扱い: ここは前夜用の控え。当日は読み込まず、上の「朝の7分リハ」と「昼の90秒戻し」だけ使う。

前夜用の控え。情報を増やさず、第一声が軽く出るように、使う順番だけ身体に残すためのカード。

0:00
第一声だけ口に出す。 「事業構造を見立てて、必要な関係者に踏み込み、案件を通しきること」。ここが出れば立ち上がる。
1:00
数字は4つで閉じる。 約50先、約250億円、+70億円、15社。面接で細かく足すのは聞かれてから。
2:00
明日の禁止を1回見る。 他社下げ、未確認数字、部署固定、金融だけやりたい、丸暗記調。この5つを避ければ崩れにくい。
最後に閉じる言葉: 「金融は武器。目的は、街と事業を動かす当事者になること」。これだけ残して寝る。

口頭スクリプト

自己紹介 60秒

商工組合中央金庫の相原健人と申します。2019年に早稲田大学政治経済学部を卒業し、商工中金に入庫しました。 仙台支店では中小企業向け法人営業を担当し、工業団地移転事業で中小機構、区画整理組合、組合員企業の間に入り、計画策定支援や資金実行を進めました。 現在は東京支店不動産課で、マンションデベロッパーや戸建分譲業者へのコーポレート融資、開発型SPC向けノンリコースローンを担当し、不動産業者中心に約50先、残高約250億円のポートフォリオを管理しています。 強みは、事業構造を見立てて、必要な関係者に踏み込み、案件を通しきることです。本日はよろしくお願いいたします。

志望理由 60秒

御社を志望する理由は、丸の内に100年以上関わり、近年も大丸有を面で開発・運営しながら街の価値を育て続けている姿勢に最も惹かれるからです。 私は現職で不動産事業を審査する側として、収益構造や事業性を見てきました。一方で、仙台支店時代に工業団地移転事業へ深く関わった経験から、融資の向こう側で街と事業の形が変わる瞬間に強いやりがいを感じました。 東京駅前常盤橋プロジェクトのTorch Towerのように、複数主体の合意形成と長期収益設計を両立する仕事でこそ、金融側で培った事業性評価と、関係者を動かす経験を活かせると考えています。

転職理由 45秒

事業を審査する側ではなく、進める側として街と事業を動かす当事者になりたいと考えたことが理由です。 現職の処遇は良好で、ESにも記載した通り、上期A評価を5期連続で維持し、2026年7月にはオフィサー昇格も予定されています。ただ、レンダーサイドにいる限り、事業判断の支援はできても、構想や実行の当事者にはなり切れません。 2025年12月に社内投資ファンド出向へ手を挙げたのも同じ問題意識からで、2026年2月から社外も本格的に検討し始めました。

想定質問と答えの芯

Q. なぜ三菱地所か

丸の内に100年以上関わり、近年も大丸有を面で開発・運営しながら街の価値を育ててきた長期性。三井不動産も事業創造力が強い会社だと理解しているが、自分は大丸有で長期にエリア価値を育ててきた三菱地所の面運営により惹かれている。不動産金融経験と仙台工業団地の原体験に一番接続しやすい。

Q. どんな経験で貢献できるか

不動産業者向け融資で培った事業性評価、SPC/ノンリコの収益構造理解、仙台工業団地での複数主体の合意形成。開発企画や投資マネジメントで、用地・事業計画・関係者調整を金融目線で支える。

Q. 強みは何か

「事業構造を見立てて飛び込み、通しきる」こと。仙台工業団地では通常の銀行担当なら外から見るところに踏み込み、中小機構の計画策定支援、移転補償金つなぎ資金、保証付与、組合員1社のリファイナンスシンジケートローン主幹事までつなげた。

Q. 困難だったこと

中小機構・区画整理組合・組合員企業・社内の見ている論点が違ったこと。ボトルネックは「誰が何を判断できれば前に進むか」が揃っていない点。面談同席や定期折衝で論点をほどき、社内外の判断材料に組み替えた。回数は深掘りされた時だけ過去メモ範囲で答える。

Q. なぜ現職ではだめか

現職で学べることは多く、評価も得ている。ただしレンダーは事業判断を支援する立場で、構想・開発・運営の当事者にはなれない。やりたいのは金融領域の横移動ではなく、事業そのものへ入ること。

Q. 入社後にやりたいこと

配属を限定せず、まずは開発、テナント営業、コーポレート、海外など幅広いローテーションを前向きに吸収したい。その上で、将来的には金融と不動産の両面から長期収益を設計できる人材になりたい。

Q. 弱みは何か

難しい案件ほど自分で抱え込みやすい。対策として、論点が固まり切る前に上司や関係者へ早めに共有し、週次で進捗とリスクを明示する。工業団地案件でも、踏み込む価値を上司に逐次共有して協力を取り付けた。

Q. 最近気になるニュース

1本選ぶなら、2026年5月竣工のエムズクロス福岡大名。福岡初進出、全区画テナント決定、都心型商業施設という点から、大丸有だけでなく地域主要都市でも「点の物件」ではなく街の回遊性やエリア価値に接続する運営力が問われると感じた、と話す。DX注目企業2026は補助カードに留め、生成AIやHOMETACTなどを事業運営の高度化に使っている点へ軽く触れる。固有名詞を増やしすぎない。

逆質問

一次面接は20分なので、逆質問は2つ用意して1つだけ刺すくらいでいい。

1
総合職ローテーションの最初の配属で、若手・中途が価値を出しやすい場面はどこか。
自分の貢献イメージを深掘りする質問。配属希望を押しつけず、現場理解を取りに行ける。
2
大丸有の面運営で、今後さらに難しくなる合意形成や収益設計の論点は何か。
三菱地所らしさに直撃。ニュース質問にも転用できる。
3
金融機関出身者が御社で活躍する上で、早めにアンラーニングすべきことは何か。
素直さと学習姿勢が出る。馬場さん添付の「面接官の立場を考えた応答」にも合う。

NGと補正

NG: 「三井より三菱が上」みたいな他社下げ。
補正: 三井不動産も事業創造力が強い会社だと理解していますが、私は大丸有で長期にエリア価値を育ててきた三菱地所の面運営により惹かれています。
NG: 「不動産金融をやりたい」だけで終わる。
補正: 金融は武器。目的は街と事業を動かす当事者になること。
NG: 住宅用地取得・法人営業を避けたいと直接言う。
補正: 開発企画や投資マネジメントへの関心を、構造化・推進力・目利き・企画で語る。
NG: 工業団地案件を「全部自分がやった」ように盛る。
補正: 担当範囲は計画策定支援、保証付与、つなぎ資金、組合員1社のリファイナンスシンジケートローン主幹事。組合全体の融資取りまとめは自分単独の実績にしない。

面接後にやること

直後
質問内容、回答できた点、詰まった点、面接官の反応を箇条書きで残す。
当日中
馬場さんへ、先方へのメッセージ「魅力に感じた点」「自分のどのスキル経験を活かせるか」と、質疑応答内容を返信。これは馬場さんから明示依頼あり。
次回対策
次回日程はメール/エージェント連絡ベースで確認。一次で刺さった話と刺さらなかった話を分けて、次回は深掘り耐性を上げる。
終わった直後の30秒メモ:
1. 聞かれた質問:
2. 一番反応が良かった答え:
3. 詰まった/長くなった答え:
4. 次回までに補強する論点:
5. 馬場さんへ送る一言: 「本日の面接では、特に〇〇の点に魅力を感じました。私の〇〇の経験を活かせると感じています。」
馬場さん返信の下書き:
馬場さん

お世話になっております。
本日、三菱地所様の一次面接が終了しました。

面接では、主に〇〇、〇〇、〇〇について質問をいただきました。
特に〇〇の話では反応が良く、金融機関での〇〇の経験を、事業側で関係者を動かす場面に活かせると感じました。

一方で、〇〇については少し長くなったため、次回以降はより簡潔に整理します。
先方へは、三菱地所様の「街と事業を長期で育てる」姿勢に強く魅力を感じており、現職で培った金融・調整・推進の経験を活かして貢献したいと感じた旨をお伝えいただけますと幸いです。

引き続きよろしくお願いいたします。

ES最新性とファクト確認

最新ESの根拠: 2026-04-26 15:25時点の三菱地所マイページ「追加情報の入力」提出画面PDF(Gmail添付「エントリー情報入力画面_三菱地所株式会社.pdf」)を確認。本文は /Users/aiharataketo/plans/2026-04-25_三菱地所ES_新版_v3.md の設問8/11/12/13/14/15と一致。Gmail抽出内では4/26以降の再提出・修正版添付は見当たらず、4/27の馬場さん確認もこの版への返信。ローカルPDFは直接読込が不安定なため、根拠はGmail確認ログ+提出画面PDFの抽出本文として扱う。
馬場さん確認: 2026-04-27 08:48の馬場さん返信で「こちらも言うことはありません」「デベロッパー、三菱地所を志望する理由が一貫してバックグラウンドから筋が通っております」と確認済み。追加助言は「大丸有以外に関心あるプロジェクトを答えられるように」。
ファクト確認の粒度: 面接日時・WEB形式・面接後FB依頼はGmail/Kotora/採用メールで確認。経歴・実績数字は提出画面PDF上のES本文が主根拠。社内評価・担当残高・シンジケートローン主幹事・A評価などは外部公開情報では検証できないため、面接ではES記載と同じ範囲で「現職での担当実績として」と限定して話す。企業側ファクトは既存SSOTとView内の公式リンクで確認。
話し方ガード: 企業ニュースは「私の理解では」、社内実績は「ESにも記載した通り」、競合比較は「他社も強いが自分は三菱地所の面運営に惹かれる」で止める。これだけで盛っている印象をかなり消せる。
注意: 「全組合員への融資取りまとめ」「Torch Tower 63階」「仙台駅前再開発」「泉区」など、過去に禁則/誤り扱いされた表現は使わない。このViewではその言い方に寄せない。

根拠と拾ったもの

ES原文

2026-04-26 15:25の三菱地所マイページ提出画面PDF由来。設問8/11/12/13/14/15はPDF抽出本文と一致する提出版v3から、読みやすい段落で載せている。

当日の使い方: ここは提出済み原文の控え。口頭では上の補正版を使う。「大丸有を30年近く」など、後から弱い/危ないと判断した言い方はそのまま読まない。面接で出す表現は「丸の内に100年以上関わり、近年も大丸有を面で開発・運営」で止める。

基本項目

卒業高校: 神奈川県立横浜栄高等学校 / 2015年03月卒業

卒業大学: 早稲田大学 政治経済学部経済学科 / 2019年03月卒業

現職: 株式会社商工組合中央金庫 / 2020年4月〜 営業職(現職) / 業種: 銀行 / 入社時期: 2019年04月

退職理由1: 事業を進める側で街と事業を動かしたい

希望入社時期: 2026年10月

TOEIC等語学資格: 回答なし

公的資格: 日商簿記2級、宅地建物取引士(試験合格のみ)、FP2級

設問8 職務経歴

一貫して、利害や制約の異なる関係者の間に立ち、案件を前に進める役割を担ってきた。

2019年3月に早稲田大学政治経済学部を卒業し、同年4月に商工組合中央金庫に入庫した。

仙台支店営業第三課(2019年4月〜2023年9月、約4年半)では、中小企業向け法人営業として担当先約100先を受け持った。工業団地移転事業では、製造業中心の15社で構成される区画整理組合案件に携わり、中小機構高度化事業融資の計画策定支援、金融機関保証3件の同時付与、移転補償金つなぎ資金6社・総額10〜15億円の実行を完遂。組合員のうち1社では財務改善目的のリファイナンスシンジケートローンを当金庫主幹事として組成し、参加5行を取りまとめて同期最速で成約した。

日本生産性本部への短期出向(2023年10月〜12月、約3ヶ月)を経て、日本生産性本部認定経営コンサルタント資格を取得した(受講者28名中最年少)。

東京支店不動産課(2024年1月〜現在、約2年3ヶ月)では、マンションデベロッパーや戸建分譲業者へのコーポレート融資と開発型SPC2社向けノンリコースローンを並行担当。不動産業者を中心に約50先・残高約250億円のポートフォリオを管理している。

2025年上期は開発型SPC案件2件の新規実行を含め残高を約40億円積み上げた。うち1件は他行パートアウトを債務引受方式で引き受ける変則スキーム、もう1件は自身が新規開拓した取引先との成約案件で、本部融資部から一度「消極」とまで言われたネック事項を丁寧に解いて実行した。

下期は担当先全体で残高約30億円・預金約15億円を積み上げた。主力案件として、過去の経緯から取引ハードルがあり歴代担当者も接触していなかった大手デベロッパーに対し、約1年かけて関係を構築。本部審査部との事前協議を経て新規で20億円を超える大口融資に対応した。

2025年10月〜2026年3月は社内兼業制度を利用してビジネス企画部で政府の補助金施策の営業店向け推進に貢献した。

保有資格は簿記2級、宅地建物取引士試験合格、FP2級、日本生産性本部認定経営コンサルタント。

設問11 現職の人事評価

成果の再現性と難案件対応を評価され、定量・選抜・難案件アサインの3面で結果が出ている。

定量面では、半期評価で上期A評価を2021年上期から2025年上期まで5期連続で維持し(下期はBで推移、S/A/B/C/Dの上位評価)、今期もA評価の見込みである。直近1年で融資残高70億円を純増させ支店内増加率トップとなった。仙台支店時代にはシンジケートローン主幹事案件を同期最速で獲得し、中小機構高度化事業融資の計画策定支援から金融機関保証3件の同時付与まで完遂した。

選抜面では、早期登用研修に同期約80人中約10人の枠で選抜された(東京支店の同期5人中2人が選出)。2026年7月にはオフィサー(役席)への昇格が予定されている。

難案件アサイン面では、現在の不動産課で担当残高が大きく、前任担当者がニーズを掘り込み切れていない取引先を中心に任されている。

設問12 強みを発揮し周囲を巻き込んだ経験

私の強みは「事業構造を見立てて飛び込み、通しきる」動き方である。

仙台支店時代、営業2年目で工業団地移転事業を担当した。組合員は製造業中心の15社、関係者は組合員各社・国の中小企業基盤整備機構(以下、中小機構。地方の組合に低利融資を行う公的機関)・区画整理組合の3者だった。通常、銀行担当は計画策定の進捗を外野から確認する立場で、前任も「一金融機関として深入りしない」スタンスだった。

私はそこに「深く踏み込むこと自体が事業を動かす鍵」だと見立てて飛び込んだ。中小機構高度化事業融資の計画策定支援に踏み込むには、当金庫として動くコストの意義を社内に納得してもらう必要があり、上司に踏み込む価値を逐次共有し協力を取り付けた。

特に組合員のうち1社は組合の中でも独立した立ち位置で、社長との関係構築が難しく前任もリレーションを取れていなかった。その社長と高度化計画策定を一緒に作り込むことで信頼を得た。最終的には、営業3年目で財務改善目的のリファイナンスシンジケートローンを当金庫主幹事として組成し、参加5行の論点を一手に整理して同期最速の成約まで通した。

この姿勢は他の組合員にも伝わり、他社の計画策定支援、移転補償金つなぎ資金6社・総額10〜15億円の実行、金融機関保証3件の同時付与まで成約し、結果として組合全体の伴走役を担った。竣工後、当該社の社長から「相原さんが建てたようなもんですよ」と声をかけられた。

この動き方は、事業主・金融機関・行政・地権者と長期にわたり伴走する貴社の街づくりの現場でこそ活きる。大丸有エリアの面運営や次の街区開発で、関係者の事業構造を内側から読み解き、案件成立の鍵となる踏み込みどころを見立てて動かす役割で貢献したい。

設問13 志望理由と今後のキャリアプラン

貴社が大丸有エリアを30年近く面で運営し、100年スパンで街の価値を育て続けている姿勢に最も惹かれる。街区を点ではなく面として長期で育てるカルチャーは、私が金融側で体感してきた不動産事業の長期性と最も親和性が高い領域だ。

現職では不動産業者を中心に担当残高約250億円のポートフォリオを管理し、コーポレート融資やSPC向けノンリコースローンの審査を通じて不動産事業の収益構造を見てきた。

原点は仙台支店時代に伴走した工業団地移転事業である。融資の向こう側で街と事業の形が現実に変わる瞬間を体感し、事業を審査する側ではなく進める側に立ちたいという動機が固まった。

東京駅前常盤橋プロジェクトのTorch Towerに代表される、長期街区開発で複数主体の合意形成と長期収益設計を両立する仕事こそ、金融側で培った事業性評価と、複数主体を動かす経験を活かしきれる場と確信している。

入社後はアセットクラスを広く学びながら、開発企画でのオリジネーションから投資マネジメントでのバリューアップとエグジットまで一気通貫で携わる経験を積みたい。金融と不動産の両面から長期収益を設計する役割で、貴社の街づくりに貢献したい。

設問14 転職検討理由

事業を審査する側ではなく進める側として街と事業を動かす当事者になりたい——この動機が固まり、社外への転職を決意した。

原点は仙台支店時代に伴走した工業団地移転事業で、融資の向こう側で街と事業の形が現実に変わる瞬間を体感したことだ。以降、現職の不動産課でデベロッパー向けコーポレート融資やSPC向けノンリコースローンを担当する中でも、レンダーサイドに留まる限り事業判断の支援はできても構想や実行に当事者として関わることは構造的にできないという感覚が強くなっていった。

現職の処遇は良好で、上期A評価を5期連続で維持し2026年7月にはオフィサー昇格が予定されている。2025年12月には社内の投資ファンド出向に手を挙げて社内でも事業側を模索したが、求めているのは職種ローテではなく「事業そのものに当事者として関わる働き方」だと自覚した。

ある日、上司から何気なく「ストラクチャードファイナンスより、一般先の事業を深く見ている時の方が楽しそうだ」と言われたことが確信を与えた。自覚はなかったが、自分が最もやりがいを感じるのは取引先の事業を深く理解し課題を一緒に考える過程だと、その言葉で言語化された。社外への本格的な検討は2026年2月から、エージェント登録もこの時期からである。

設問15 趣味特技

趣味はスノーボードと街歩き。街歩きでは都内の居酒屋等を開拓するうちに、人の流れや店の入れ替わりから街区の変化を観察する癖がついた。もう一つの趣味はAIを活用した個人開発で、Claude CodeとTelegramを組み合わせたAI秘書システムやリマイン電話くん(LINE Bot)を自作し、要件定義からLP公開まで主導した。

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