まずここだけ見ればOK
勝ち筋は「金融の目利き」ではなく「事業を内側から動かしにいく人」に見せること。
Mitsubishi Estate interview pack / 2026-06-02
健人くん向け: 今日の勝ち筋は、新しい情報を足すことではなく、第一声を短くして深掘りに耐えること。
今日は「事業構造を見立てて飛び込み、通しきる人」として見せる。ESの軸、馬場さんメール、添付質問集、過去カンペを一本にして、20分面接で噛まずに出せる形にした。
勝ち筋は「金融の目利き」ではなく「事業を内側から動かしにいく人」に見せること。
朝は読み足さない。今日の目的は、第一声を軽くして、17:10まで余計な材料を増やさないこと。
出典: notes/0.memo/2026-05-25(月) コトラ馬場さん面談まとめ.md と手打ちメモ。面接直前に使う部分だけ抽出。
今日は新しい材料を増やさず、17:10に声が軽く出る状態を作る。画面・音声・第一声・逆質問だけ先に閉じる。
通信・音声・聞き取りで止まった時は、慌てて説明を増やさない。短く謝って、確認して、同じ芯へ戻す。
本番で一瞬止まったら、説明を増やさずに「結論 -> 根拠1つ -> 三菱地所への接続」へ戻す。沈黙を埋めるより、短く立て直す。
今日の朝は新しい情報を増やさず、声に出す順番だけ整える。仕上げは暗記ではなく、20分で短く返す感覚を作ること。
昼以降に不安で読み足したくなったら、この90秒だけで止める。新しい材料ではなく、面接で戻る場所をもう一度細くする。
13:00以降は、準備を増やす時間ではなく、面接に入る身体を軽くする時間。読む量を減らして、声と環境だけ整える。
前夜用の控え。情報を増やさず、第一声が軽く出るように、使う順番だけ身体に残すためのカード。
一次面接は20分なので、逆質問は2つ用意して1つだけ刺すくらいでいい。
/Users/aiharataketo/plans/2026-04-25_三菱地所ES_新版_v3.md の設問8/11/12/13/14/15と一致。Gmail抽出内では4/26以降の再提出・修正版添付は見当たらず、4/27の馬場さん確認もこの版への返信。ローカルPDFは直接読込が不安定なため、根拠はGmail確認ログ+提出画面PDFの抽出本文として扱う。
エントリー情報入力画面_三菱地所株式会社.pdf。/Users/aiharataketo/plans/2026-04-25_三菱地所ES_新版_v3.md/Users/aiharataketo/plans/2026-04-11_ES最終版_三菱地所.md/Users/aiharataketo/plans/2026-04-13_三菱地所_面接カンペ.md/Users/aiharataketo/plans/2026-04-13_馬場さん面談おさらい.md/Users/aiharataketo/Library/Mobile Documents/iCloud~md~obsidian/Documents/notes/0.memo/2026-05-25(月) コトラ馬場さん面談まとめ.md、手打ちメモ 2026-05-25(月) コトラ馬場さん.md。三菱地所は人事面談寄り、ジョブローテ前提、暗記より自己理解、スピード感・好奇心・負荷耐性を出す方針。2026-04-26 15:25の三菱地所マイページ提出画面PDF由来。設問8/11/12/13/14/15はPDF抽出本文と一致する提出版v3から、読みやすい段落で載せている。
卒業高校: 神奈川県立横浜栄高等学校 / 2015年03月卒業
卒業大学: 早稲田大学 政治経済学部経済学科 / 2019年03月卒業
現職: 株式会社商工組合中央金庫 / 2020年4月〜 営業職(現職) / 業種: 銀行 / 入社時期: 2019年04月
退職理由1: 事業を進める側で街と事業を動かしたい
希望入社時期: 2026年10月
TOEIC等語学資格: 回答なし
公的資格: 日商簿記2級、宅地建物取引士(試験合格のみ)、FP2級
一貫して、利害や制約の異なる関係者の間に立ち、案件を前に進める役割を担ってきた。
2019年3月に早稲田大学政治経済学部を卒業し、同年4月に商工組合中央金庫に入庫した。
仙台支店営業第三課(2019年4月〜2023年9月、約4年半)では、中小企業向け法人営業として担当先約100先を受け持った。工業団地移転事業では、製造業中心の15社で構成される区画整理組合案件に携わり、中小機構高度化事業融資の計画策定支援、金融機関保証3件の同時付与、移転補償金つなぎ資金6社・総額10〜15億円の実行を完遂。組合員のうち1社では財務改善目的のリファイナンスシンジケートローンを当金庫主幹事として組成し、参加5行を取りまとめて同期最速で成約した。
日本生産性本部への短期出向(2023年10月〜12月、約3ヶ月)を経て、日本生産性本部認定経営コンサルタント資格を取得した(受講者28名中最年少)。
東京支店不動産課(2024年1月〜現在、約2年3ヶ月)では、マンションデベロッパーや戸建分譲業者へのコーポレート融資と開発型SPC2社向けノンリコースローンを並行担当。不動産業者を中心に約50先・残高約250億円のポートフォリオを管理している。
2025年上期は開発型SPC案件2件の新規実行を含め残高を約40億円積み上げた。うち1件は他行パートアウトを債務引受方式で引き受ける変則スキーム、もう1件は自身が新規開拓した取引先との成約案件で、本部融資部から一度「消極」とまで言われたネック事項を丁寧に解いて実行した。
下期は担当先全体で残高約30億円・預金約15億円を積み上げた。主力案件として、過去の経緯から取引ハードルがあり歴代担当者も接触していなかった大手デベロッパーに対し、約1年かけて関係を構築。本部審査部との事前協議を経て新規で20億円を超える大口融資に対応した。
2025年10月〜2026年3月は社内兼業制度を利用してビジネス企画部で政府の補助金施策の営業店向け推進に貢献した。
保有資格は簿記2級、宅地建物取引士試験合格、FP2級、日本生産性本部認定経営コンサルタント。
成果の再現性と難案件対応を評価され、定量・選抜・難案件アサインの3面で結果が出ている。
定量面では、半期評価で上期A評価を2021年上期から2025年上期まで5期連続で維持し(下期はBで推移、S/A/B/C/Dの上位評価)、今期もA評価の見込みである。直近1年で融資残高70億円を純増させ支店内増加率トップとなった。仙台支店時代にはシンジケートローン主幹事案件を同期最速で獲得し、中小機構高度化事業融資の計画策定支援から金融機関保証3件の同時付与まで完遂した。
選抜面では、早期登用研修に同期約80人中約10人の枠で選抜された(東京支店の同期5人中2人が選出)。2026年7月にはオフィサー(役席)への昇格が予定されている。
難案件アサイン面では、現在の不動産課で担当残高が大きく、前任担当者がニーズを掘り込み切れていない取引先を中心に任されている。
私の強みは「事業構造を見立てて飛び込み、通しきる」動き方である。
仙台支店時代、営業2年目で工業団地移転事業を担当した。組合員は製造業中心の15社、関係者は組合員各社・国の中小企業基盤整備機構(以下、中小機構。地方の組合に低利融資を行う公的機関)・区画整理組合の3者だった。通常、銀行担当は計画策定の進捗を外野から確認する立場で、前任も「一金融機関として深入りしない」スタンスだった。
私はそこに「深く踏み込むこと自体が事業を動かす鍵」だと見立てて飛び込んだ。中小機構高度化事業融資の計画策定支援に踏み込むには、当金庫として動くコストの意義を社内に納得してもらう必要があり、上司に踏み込む価値を逐次共有し協力を取り付けた。
特に組合員のうち1社は組合の中でも独立した立ち位置で、社長との関係構築が難しく前任もリレーションを取れていなかった。その社長と高度化計画策定を一緒に作り込むことで信頼を得た。最終的には、営業3年目で財務改善目的のリファイナンスシンジケートローンを当金庫主幹事として組成し、参加5行の論点を一手に整理して同期最速の成約まで通した。
この姿勢は他の組合員にも伝わり、他社の計画策定支援、移転補償金つなぎ資金6社・総額10〜15億円の実行、金融機関保証3件の同時付与まで成約し、結果として組合全体の伴走役を担った。竣工後、当該社の社長から「相原さんが建てたようなもんですよ」と声をかけられた。
この動き方は、事業主・金融機関・行政・地権者と長期にわたり伴走する貴社の街づくりの現場でこそ活きる。大丸有エリアの面運営や次の街区開発で、関係者の事業構造を内側から読み解き、案件成立の鍵となる踏み込みどころを見立てて動かす役割で貢献したい。
貴社が大丸有エリアを30年近く面で運営し、100年スパンで街の価値を育て続けている姿勢に最も惹かれる。街区を点ではなく面として長期で育てるカルチャーは、私が金融側で体感してきた不動産事業の長期性と最も親和性が高い領域だ。
現職では不動産業者を中心に担当残高約250億円のポートフォリオを管理し、コーポレート融資やSPC向けノンリコースローンの審査を通じて不動産事業の収益構造を見てきた。
原点は仙台支店時代に伴走した工業団地移転事業である。融資の向こう側で街と事業の形が現実に変わる瞬間を体感し、事業を審査する側ではなく進める側に立ちたいという動機が固まった。
東京駅前常盤橋プロジェクトのTorch Towerに代表される、長期街区開発で複数主体の合意形成と長期収益設計を両立する仕事こそ、金融側で培った事業性評価と、複数主体を動かす経験を活かしきれる場と確信している。
入社後はアセットクラスを広く学びながら、開発企画でのオリジネーションから投資マネジメントでのバリューアップとエグジットまで一気通貫で携わる経験を積みたい。金融と不動産の両面から長期収益を設計する役割で、貴社の街づくりに貢献したい。
事業を審査する側ではなく進める側として街と事業を動かす当事者になりたい——この動機が固まり、社外への転職を決意した。
原点は仙台支店時代に伴走した工業団地移転事業で、融資の向こう側で街と事業の形が現実に変わる瞬間を体感したことだ。以降、現職の不動産課でデベロッパー向けコーポレート融資やSPC向けノンリコースローンを担当する中でも、レンダーサイドに留まる限り事業判断の支援はできても構想や実行に当事者として関わることは構造的にできないという感覚が強くなっていった。
現職の処遇は良好で、上期A評価を5期連続で維持し2026年7月にはオフィサー昇格が予定されている。2025年12月には社内の投資ファンド出向に手を挙げて社内でも事業側を模索したが、求めているのは職種ローテではなく「事業そのものに当事者として関わる働き方」だと自覚した。
ある日、上司から何気なく「ストラクチャードファイナンスより、一般先の事業を深く見ている時の方が楽しそうだ」と言われたことが確信を与えた。自覚はなかったが、自分が最もやりがいを感じるのは取引先の事業を深く理解し課題を一緒に考える過程だと、その言葉で言語化された。社外への本格的な検討は2026年2月から、エージェント登録もこの時期からである。
趣味はスノーボードと街歩き。街歩きでは都内の居酒屋等を開拓するうちに、人の流れや店の入れ替わりから街区の変化を観察する癖がついた。もう一つの趣味はAIを活用した個人開発で、Claude CodeとTelegramを組み合わせたAI秘書システムやリマイン電話くん(LINE Bot)を自作し、要件定義からLP公開まで主導した。