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カンパイしよ!
ゼロベース再設計

結論、いま迷子になってた原因は「ONスイッチ」を主役にしすぎて、何のアプリかを一瞬で伝える 友達の飲める状態 が画面から消えていたこと。画像の有無以前に、アプリの主語が弱かった。

現状の弱さ:
「90分ON」は機能名であって、ユーザーが欲しい絵ではない。

ユーザーが開いた瞬間に知りたいのは「誰か飲める?」で、その次に「じゃあ自分も出す?」。だからトップは投稿フォームでも画像カードでもなく、友達の飲める気配 + 自分のON が同居してないとダメ。

ゼロベースの定義

カンパイしよ!は、飲み会募集アプリではなく、友達だけの「今夜飲める気配」ボード。

友達の状態が見える自分も90分だけONエリアは粗く写真は任意断りやすい返事

画像の扱い

常設の背景画像はいらない。意味が薄いし、何のアプリかを説明してくれない。画像を使うなら「友達の状態カード」「選択した写真」「招待/アイコン」の人格づけに限定。メイン行動は画像なしで成立させる。

カンパイしよ!
友達だけ

今夜、誰か
飲める?

近い友達の「飲めるかも」がここに出る。なければ自分が灯す。

ひめの渋谷あたり・残り42分
行けるかも
りょう新宿あたり・残り18分
あとで
行けるかも
あとで
今日はむり
自分も
飲める?
90分
ON
エリア 例: 渋谷
写真 任意

1. first screen

友達の状態が先。空でも「友達が飲めるとここに出る」が見える。機能説明より利用シーン。

2. CTA

「投稿する」ではなく「自分も90分ON」。重さを消す。宛先/写真/エリアは後ろ。

3. visual

太線・紙・ステッカー感は残す。画像は常設しない。アイコンと状態カードで人格を作る。

参考にした型

Locket: close friends on home screen, low-effort sharing Instagram: friends/close-friends connection surface Zenly: friends' location as real-world meet-up trigger Zenly product case study: social map as playful friend surface