公式画像とAI素材を混ぜた、生成前の紙芝居
Mammut公式の商品/着用/ディテール画像を芯にして、AI生成の嵐・水弾き・フード素材を挟んだ確認版。最後は公式動画っぽく赤いブランドカードで締める。これで問題なければ、この画像列を元にSeedance生成へ進む。
今回見てほしい紙芝居
方針: 公式画像で商品とブランドの正しさを担保し、AI素材で天候・水弾き・広告っぽい迫力を足す。ラストの赤いブランドカードはI2Vには描かせず、最終編集で後載せする想定。
確認ポイント: この順番で気持ちいいか、公式画像の入り方が硬すぎないか、最後のMAMMUTブランド締めが強すぎないか。
出力: projects/video-generation-poc/output/mammut-official-mix-paper-v1.mp4
公式画像ミックス紙芝居 v1 contact sheet
14 frames / 864x1536 / 14 sec. 公式参照画像9枚、AI生成素材4枚、赤ブランドエンドカード1枚。
v2で直すところ
白背景の公式着用画像は、本編カットとしては基本使わない。 本編はAI生成のアルパインカットで統一し、公式画像は最後の商品/ブランドresolveと、必要なら1枚だけ生成参照に使う。Seedance APIは最大9枚の参照画像を渡せるが、商品形状やロゴ位置を厳密固定できる保証はない。
公式画像の役割
- 白背景の着用画像は本編には入れない。使うなら画像生成の参照まで。
- 公式product/brand素材は最後の商品resolveと赤いブランドカードで効かせる。
- ロゴやワードマークは後編集で載せる。生成モデルには厳密なロゴ再現を期待しない。
本編カットの役割
- 背景は全部、夜の稜線・雨・濡れた岩・冷たい環境光に統一する。
- 公式着用を切り貼り合成しない。必要なら参照画像から新規生成する。
- テロップとロゴはSeedanceに描かせず、後編集で載せる。
15秒の脚本 v2
- 0.0-1.5s: 嵐の稜線。WEATHER DECIDES.
- 1.5-3.2s: 横後ろで前進。MOVE ANYWAY.
- 3.2-5.4s: フードと視界。LOCK IN THE HOOD.
- 5.4-7.4s: 袖口の密閉。SEAL THE CUFF.
- 7.4-9.4s: ジッパー/縫い目。SEAMS THAT HOLD.
- 9.4-11.4s: 水弾き。WATER OFF. FOCUS ON.
- 11.4-13.6s: アルパイン背景の着用ヒーロー。BUILT FROM EVERY ANGLE.
- 13.6-15.0s: 赤いMAMMUTブランドカード。これは後編集。
fal docs確認: reference-to-video は image_urls 最大9枚、prompt内で @Image1 参照可。ただし背景除去やロゴ固定の機能ではない。詳細パケット: projects/video-generation-poc/prompts/mammut-official-mix-storyboard-v2.md
全体プロンプト
これが本命。 さっきまで出していた最後のカット/赤カード用プロンプトは、全体プロンプトの最後だけを分解した部品。まずはこの15秒全体プロンプトで「何の動画か」を固定する。
English
Create a 15-second vertical 9:16 premium alpine hardshell product film. The film is a Mammut Eiger Extreme-style spec ad for a black graphite technical alpine shell. The mood is Swiss alpine, premium, restrained, severe weather, high-performance mountainwear. The whole video should feel like one coherent campaign shoot, not a montage of unrelated ecommerce images. Use a stormy alpine ridge at night as the consistent world: rain, wet rock, wind, cold blue shadows, dark graphite fabric, restrained amber rim light. Shot flow: weather hook, side-rear movement, hood seam close-up, cuff adjustment, zipper/seam detail, water impact, final alpine hero, then a subtle storm-shadow-to-red wash into a clean deep red end-card background. Do not generate the Mammut logo, captions, UI, slogans, typography, or readable text. Leave clean negative space for the final white brand wordmark to be added later in post-production.
日本語訳
15秒の縦型9:16、プレミアムなアルパイン用ハードシェル製品映像を作成する。Mammut Eiger Extreme風のスペック広告として、黒鉛色のテクニカルなアルパインシェルを主役にする。ムードはスイスアルパイン、プレミアム、抑制された表現、荒天、高性能な山岳ウェア。全体がひとつのキャンペーン撮影に見えるようにし、EC画像や無関係なカットの寄せ集めにはしない。夜の嵐のアルパイン稜線で世界観を統一し、雨、濡れた岩、風、冷たい青い影、黒鉛色の布地、控えめなアンバーのリムライトを使う。構成は、天候フック、横後ろの移動、フード/シーム close-up、袖口調整、ジッパー/縫い目、水弾き、最終ヒーロー、最後に赤いエンドカード背景へ遷移。Mammutロゴ、キャプション、UI、スローガン、タイポグラフィ、読める文字は生成しない。最後の白いブランドワードマークは後編集で載せるため、中央に余白を残す。
全文: projects/video-generation-poc/prompts/mammut-full-video-prompt-v1.md
fal投入プロンプト 日本語訳
fal.aiに渡す本命のpromptは英語版。 日本語訳は意図確認用として併記する。
15秒の縦型9:16、プレミアムなアルパイン用ハードシェル製品映像を作成する。黒鉛色のテクニカルなアルパインシェルを主役にした、Mammut Eiger Extreme風のスペック広告。映像全体は、ひとつのスイス・アルパイン系キャンペーン撮影のように感じられること。白いEC背景やスタジオカタログ風のシーンは出さず、夜の嵐のアルパイン稜線で統一する。構成は、天候フック、横後ろの移動、フード/シーム、袖口調整、ジッパー/縫い目、水弾き、最終ヒーロー、赤いエンドカード背景への遷移。Mammutロゴ、ブランドワードマーク、キャプション、UI、スローガン、読める文字は生成しない。最終ロゴと赤いエンドカード文字は後編集で追加する。
全文: projects/video-generation-poc/prompts/mammut-full-video-seedance2-prompt-ja.md
エンドカード演出
赤カードは最後だけ。 ただし静止ロゴを貼るだけではなく、最後の嵐のヒーローカットからMammut redへ溶ける「storm-to-red pressure reveal」にする。ロゴ自体はSeedanceに描かせず、後編集で白く中央にロックする。
演出
- 13.6-14.0s: 最終ヒーローカットを少し保持。
- 14.0-14.25s: 暗い赤のwashが下から上がる。
- 14.25-14.55s: 画面全体が赤に染まり、雨粒/粒子が消える。
- 14.55-15.0s: 白いMAMMUT wordmarkを中央で静かに保持。
ルール
- ロゴ生成はAIに任せない。文字崩れを避ける。
- グリッチ/爆発/3D金属ロゴみたいなテンプレ感は禁止。
- 山・雨・布地の世界から赤へつなぐ。ブランドリビールは短く、読めるように止める。
詳細: projects/video-generation-poc/prompts/mammut-end-card-reveal-direction.md
プロンプト 1: 最終ヒーローカット
English: Final 2-second hero resolve for a premium alpine hardshell product film. A hooded figure in a black graphite technical shell stands on a stormy alpine ridge at night, rain moving across the lens, wet rock, wind pulling the fabric, restrained amber rim light outlining the hood and shoulders. The jacket remains sharp and composed while the storm moves around it. Camera slowly settles, no face reveal, no captions, no text, no floating logo, no readable brand mark. Leave a clean dark frame at the end suitable for a red brand end-card transition in post.
日本語訳: プレミアムなアルパイン用ハードシェル製品映像の、最後2秒のヒーローリゾルブ。黒鉛色のテクニカルシェルを着たフード姿の人物が、夜の嵐のアルパイン稜線に立っている。雨がレンズの前を流れ、足元には濡れた岩があり、風が布地を引っ張っている。控えめなアンバーのリムライトがフードと肩の輪郭を浮かび上がらせる。カメラはゆっくりと静まり、中央に整ったヒーローフレームへ落ち着く。顔、キャプション、文字、浮遊ロゴ、読めるブランドマークは入れない。最後は赤いブランドエンドカードへ遷移しやすい、クリーンで暗いフレームを残す。
プロンプト 2: 赤い遷移プレート
English: Create a 1.2-second vertical 9:16 premium outdoor brand end-card transition plate. Start from the emotional feel of a stormy alpine hardshell film: dark wet rock, rain particles, black graphite fabric texture, cold blue shadows, restrained amber rim light. The frame should transform into a clean deep red brand background through a soft storm-shadow-to-red wash. Minimal, premium, Swiss alpine outdoor commercial tone. Subtle rain particles and fine film grain fade away as the red fills the frame. No logos, no text, no typography, no symbols, no UI, no readable marks. Leave clean negative space in the center for a white brand wordmark to be added later in post-production.
日本語訳: 1.2秒の縦型9:16、プレミアムアウトドアブランド用のエンドカード遷移プレートを作成する。嵐のアルパイン用ハードシェル映像の情緒から始める。暗い濡れた岩、雨粒、黒鉛色の布地テクスチャ、冷たい青い影、控えめなアンバーのリムライト。画面は、嵐の影がブランドレッドへ変わっていくような柔らかい赤いwashで、クリーンな深い赤のブランド背景へ変化していく。赤が画面を満たすにつれて、控えめな雨粒と細かなフィルムグレインは消えていく。ロゴ、文字、タイポグラフィ、記号、UI、読めるマークは入れない。後編集で白いブランドワードマークを載せるため、中央にはクリーンな余白を残す。
プロンプト 3: 一体型で試す場合
English: Final 2-second hero resolve for a premium alpine hardshell product film. A hooded figure in a black graphite technical shell stands on a stormy alpine ridge at night. Rain moves across the lens, wet rock below, wind pulls the fabric, restrained amber rim light outlines the hood and shoulders. Camera slowly settles into a clean centered hero frame. During the last 0.6 seconds, the dark storm image softly transitions into a deep Mammut-red brand background through a subtle storm-shadow-to-red wash. Rain particles and film grain fade out as the red fills the frame. Leave clean negative space in the center for a white brand wordmark to be added later in post-production. No logos, no text, no typography, no readable marks. Do not generate the brand wordmark.
日本語訳: プレミアムなアルパイン用ハードシェル製品映像の、最後2秒のヒーローリゾルブ。黒鉛色のテクニカルシェルを着たフード姿の人物が、夜の嵐のアルパイン稜線に立っている。雨がレンズの前を流れ、足元には濡れた岩があり、風が布地を引っ張っている。カメラはゆっくりと中央のヒーローフレームへ落ち着く。最後0.6秒で、暗い嵐の画が柔らかい赤いwashによって深いMammut redのブランド背景へ変化する。赤が画面を満たすにつれて雨粒とフィルムグレインは消えていく。後編集で白いブランドワードマークを載せるため、中央には余白を残す。ロゴ、文字、タイポグラフィ、読めるマークは入れない。ブランドワードマークは生成しない。
API実行結果
通った。 Seedance 2.0 reference-to-video はAPI経由で複数画像参照を受けられる。今回は開始/中間/終端を含む9枚で、14.94秒・720x1280・24fps・音声付きのMP4が生成された。
QC: 雰囲気はかなり出たが、商品角度の連結感はまだ弱い。小さなロゴ/文字は歪むので、本編ロゴとテロップは後編集で載せる方針が正解。顔はほぼ隠れているが、一部で目元が見える。
出力: projects/video-generation-poc/output/mammut-official-reference-seedance-api-v1.mp4
Seedance API v1 contact sheet
1秒ごとの確認。公式素材由来のプロダクト感は出るが、映像としてはまだ分解投稿向けのPoC寄り。
結論
API本線でいける。 GUIに逃がさなくても、fal APIで「実物/公式参照画像 → 15秒I2V」の型は作れる。
紙芝居v2も使える。 v2は「世界観・素材感・水弾き・フード/袖口/ジッパー・ヒーロー締め」の材料が増えて、I2Vの設計には十分役立つ。
ただし、そのまま最終I2Vに全部食わせるのはまだ弱い。 生成された追加画像は単体ショット指定にもかかわらずコラージュになったので、今回は切り出して使っている。I2V本番では、通ったカットだけを単体画像として再生成する方が強い。
特に注意: 黒いフード顔が多く、リアフード山岳ショットが少し重複している。人間味よりミステリアス寄りなので、採用/人物寄りPRには向かない。商品PRなら許容。
台本と訴求
現状の紙芝居v2は「絵コンテ確認版」。完成広告では、I2Vに文字を描かせず、動画化したあとに編集でテロップを載せる。生成モデルに文字を任せると崩れやすいので、素材は無文字で通す。
訴求の芯
売るのは「防水スペック」単体ではなく、荒れた稜線でも自分の動きと視界を失わない感覚。雨粒・縫い目・袖口・フードで性能を証明し、最後に静かなヒーローカットで締める。
premiumweather controlalpine proof
音の方針
初回はナレーションなし。雨・風・低いインパクト音・控えめな音楽で押す。喋らせるより、無言の高級感で舐めるほうがこの素材には合う。
15秒テロップ案
- 0.0-2.0s: 嵐の稜線へ。
- 2.0-5.0s: 風を受け流すシェル。
- 5.0-8.0s: 雨を弾く、縫い目まで。
- 8.0-11.5s: 視界を守り、動きを止めない。
- 11.5-15.0s: Premium alpine hardshell
配置は小さめの左下または下中央。白系テキスト+薄い影。布地や水滴の証明カットを隠さない。
TOTAKU型をどこまで完コピできるか
結論、アカウントの型はかなりコピーできる。 でも、今のAI-only縛りで映像品質まで完全コピーはまだ無理。TOTAKU型の強さは、生成結果そのものより「最終動画 → 分解投稿 → 素材/編集判断の可視化」で信用を作るところにある。
コピーできるところ
- 有名ブランドっぽいSpec Adの題材選び
- 暗い高級感、マクロ、粒子、雨、リムライト
- 完成動画のあとに、素材・生成・編集意図を分解する投稿導線
- 「AIで作った」だけでなく「広告として整えた」と見せる構成
まだ弱いところ
- タイポグラフィとモーショングラフィックスの精密さ
- 音ハメ、緩急、カット編集の気持ちよさ
- 商品/ロゴの一貫性
- AI-onlyだと「デザインした部分」を示しにくい
なので初手は「完コピ品質」ではなく、完コピ可能な投稿フォーマットを作る。完成動画1本+分解投稿1本。この2本セットならnuchiが欲しがっていた営業導線に近い。
Seedance I2VはAPIとGUIを分ける
確認した限り、falのSeedance APIには image-to-video と reference-to-video がある。つまり「APIで画像→動画ができない」は違う。今回の実行では reference-to-video に9枚を渡して15秒MP4まで取れた。
APIでやる型
公式/実物画像を最大9枚まで参照として渡し、まず15秒一発で方向を見る。詰める時は1クリップずつ start/end 画像を渡して、4-5秒の短尺I2Vを作る。
GUIで逃がす型
API出力が弱い場合だけ、Computer UseでGUIに画像をアップロードし、同じpromptで生成して比較する。今の本線はAPI。
最初の勝ち筋は、実物/生成画像1枚 → 5秒の商品証明clip → QC → 複数clipを繋ぐ型を作ること。APIは測定可能な本線、GUIは品質の逃げ道。
詳細パケット: projects/video-generation-poc/prompts/seedance-i2v-access-strategy.md
GUI投入パケット: projects/video-generation-poc/gui-staging/seedance-fal-i2v-clip-02/README.md
ブランドロゴの載せ方
Mammut公式動画を確認すると、映像中はロゴを大きく出し続けるより、小さな右下ワードマークと最後の赤いエンドカードで締める扱いが強い。商品映像としてはかなり上品。
公式っぽい型
- 本編中は右下に小さく白い
MAMMUTワードマーク - 服のロゴは見えても小さく、物理的に布に付いている扱い
- ラスト0.8-1.2秒で赤背景+白ロゴ+短いCTA
- テキストやロゴはI2Vに描かせず、後編集で載せる
PoCでの使い分け
内部検証ならMammut風の締めを作ってよい。ただし公開するなら、公式関係を匂わせないように架空ロゴへ差し替えるのが安全。型だけ完コピして、商標は承認後に入れるのが勝ち。
公式参照: Eiger Nordwand Pro / Eiger Extreme Nordwand 6.0 / Mountainwear Rescue 系。詳細は projects/video-generation-poc/prompts/seedance-i2v-access-strategy.md に追記済み。
公式画像素材は projects/video-generation-poc/assets/mammut-official-reference/ に内部PoC用として保存。fal GUIには zipper detail → outdoor action の公式URLペアを投入済み。
強めの15秒台本 v3
今の日本語案より、Xで見せるなら英語短文のほうがSpec Adっぽい。日本語は分解投稿側で説明する。
- 0.0-1.5s: OUT THERE, WEATHER DECIDES.
- 1.5-3.2s: MOVE ANYWAY.
- 3.2-5.6s: WATER OFF. FOCUS ON.
- 5.6-7.8s: SEALED WHERE IT MATTERS.
- 7.8-10.8s: LOCK IN THE LINE.
- 10.8-13.5s: BUILT FOR THE WHITEOUT.
- 13.5-15.0s: PREMIUM ALPINE HARDSHELL
このテロップもI2Vには描かせない。動画生成後に小さく載せる。完成動画は無言で締め、X本文と分解投稿で意図を説明する。
X投稿文の型
AIだけでプレミアムアウトドアPRのSpec Adを作れるか検証。GPT Image 2で9:16素材を作り、Seedance 2.0でI2V化。今回は文字・ロゴ生成に頼らず、雨/質感/カット設計で広告っぽさを作る実験です。
分解投稿の型
分解すると、世界観は storm ridge / graphite shell / amber rim。素材証明は water beading / seam / zipper / cuff。動画化は15秒一発ではなく短尺I2Vを複数生成して繋ぐ設計。文字は生成モデルに描かせず、後編集で載せる。
紙芝居v2 contact sheet
16 frames / 864x1536 / 16 sec. 既存v8フレーム8枚に、追加生成画像から切り出した素材を混ぜた。
追加生成の結果
生成枚数
4枚。OpenAI側で aspectRatio=9:16 は無視されたが、size=1024x1536 で縦長出力は取れた。
想定外
「1出力=1ショット」と指定したのに、実際は2x2やtriptychのコラージュが出た。これはI2V直接投入には弱い。
処理
使える3枚を2x2に切り、12枚の 864x1536 素材候補へ変換。紙芝居v2ではそのうち8枚を採用。
視覚QC
強いところ
- 雨・黒いhardshell・山岳夜景・amber rim light の世界観はかなり揃っている。
- 水滴、袖口、ジッパー、フードなどの商品証明カットが増えた。
- 紙芝居として見ると、v8より広告素材の厚みが出た。
弱いところ
- リアフード系ショットが多く、時系列の物語というよりmood board寄り。
- 黒塗りの顔が多いので、人間味より匿名感が強い。
- 追加生成はコラージュ由来なので、一部の切り出しは窮屈。
I2Vでどう取るか
一発15秒のmulti-referenceは後回し。まずは短いstart/end I2Vを5本取るのがいい。
- World Hook: ワイド後ろ歩き → 横後ろミドル。3秒。
- Waterproof Proof: 肩/袖の水滴 → 水弾きマクロ。3秒。
- Construction Detail: ジッパー/シーム → ポケット/斜めジップ。2.5-3秒。
- Human Motion: 振り返り → フード調整。3秒。
- Hero Resolve: ヒーロー停止 → 最終リゾルブ。3秒。
失敗したらそのclipだけ差し替える。全部を再生成しない。ここ大事。
次にやること
- 紙芝居v2からI2Vに使う6-8枚を選ぶ。
- コラージュ切り出しで良かったカットを、単体9:16画像として再生成する。
- FAL_KEY確認後、まず1本だけ
3秒のstart/end I2Vで水弾きclipを取る。 - 通ったら5clip構成に広げる。
ローカル成果物
- 追加生成画像:
projects/video-generation-poc/assets/mammut-eiger-v9-missing-material/ - 切り出し素材:
projects/video-generation-poc/assets/mammut-eiger-v9-crops/ - 紙芝居v2 frames:
projects/video-generation-poc/output/mammut-eiger-v9-paper-v2-frames/ - 紙芝居v2 MP4:
projects/video-generation-poc/output/mammut-eiger-v9-paper-v2.mp4 - Seedance API v1 MP4:
projects/video-generation-poc/output/mammut-official-reference-seedance-api-v1.mp4 - 方針メモ:
projects/video-generation-poc/prompts/mammut-eiger-v9-material-and-i2v-plan.md