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K08-M: 三菱地所 キャリア総合職 ES本文

2026年4月12日 23:26 更新
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設問5-6: 退職理由(20字以下)

回答本文

事業を進める側で街と事業を動かしたい

文字数: 18字

脚注


設問8: 職務経歴本文(200-1000字)

回答本文

2019年3月に早稲田大学政治経済学部を卒業し、同年4月に商工組合中央金庫に入行した。 仙台支店営業第三課(2019年4月〜2023年9月、約4年半)では、中小企業向け法人営業として担当先約100先を受け持った。東北地方の工業団地移転事業では、製造業を中心とする全組合員15社への融資取りまとめと中小機構高度化事業融資の計画策定支援を並行推進し、金融機関保証を3件同時に付与した。 日本生産性本部への短期出向(2023年10月〜12月、約3ヶ月)を経て、日本生産性本部認定経営コンサルタント資格を取得した。 東京支店不動産課(2024年1月〜現在、約2年3ヶ月)では、不動産業者本体向けコーポレート融資と開発型SPC2社向けノンリコースローンを並行担当している。担当残高は約250億円・約50先で、うち約200億円が不動産業者向けである。 2025年上期は開発型SPC案件2件を新規実行し残高を約40億円積み上げた。うち1件は他行パートアウトを債務引受方式で引き受ける変則スキームだった。下期は担当先全体で残高約30億円・預金約15億円を積み上げた。目玉案件として、15年以上未接触かつ過去に民事再生ロス歴のある首都圏大手分譲マンションデベロッパーへの新規プロパー融資を、約1年の関係構築と本部審査部事前協議の突破を経て実行した。 2025年10月〜2026年3月はビジネス企画部を兼務した。保有資格は簿記2級、宅建、FP2級、日本生産性本部認定経営コンサルタント。

脚注


設問11: 現職の人事評価(200-750字)

回答本文

半期評価で上期A評価を2021年から2025年まで5期連続で維持している(下期はB+またはBで推移)。今期もA評価の見込みである(S/A/B/C/Dの上位評価)。 定量面では、直近1年で融資残高70億円を純増させ支店内増加率トップとなった。シンジケートローンの主幹事を同期最速で獲得したほか、仙台支店時代には中小機構高度化事業融資に対する金融機関保証を3件同時に付与した。高度化融資の利用自体は他の担当者にもあるが、金融機関保証の付与まで完遂した点が評価されている。 選抜・昇格面では、早期登用研修に同期80人中10人の枠で選抜された(東京支店の同期5人中2人が選出)。2026年7月にはオフィサー(役席)への昇格が予定されている。 現在の不動産課では、課内で最も担当残高が大きく難易度の高い先を任されており、課長からは「期待の表れ」と直接伝えられている。

脚注


設問12: 強みを発揮し周囲を巻き込んだ経験(200-750字)

回答本文

仙台支店営業第三課時代、東北地方の工業団地移転事業に担当者として携わった。組合員は製造業中心の15社で、区画整理事業に伴う融資ニーズが一斉に発生する大型案件だった。 私が担当したのは、全組合員への融資取りまとめ・中小機構高度化事業融資の計画策定支援・金融機関保証の付与・移転補償金つなぎ資金の実行を並行して進めることだった。関係者は組合員各社・本部審査部門・中小機構・区画整理組合と多岐にわたり、論点ごとに調整先が異なるため、私が各方面の間に立って論点を整理し合意形成を推進した。 具体的には、区画整理組合との折衝を週1回ペースで継続し、中小機構との面談には10〜20回同席した。各組合員の財務状況と融資条件を一社ずつ整理しながら、本部審査部門の懸念を先回りして解消していった。 結果として、金融機関保証3件の同時付与と移転補償金つなぎ資金6社・総額10〜15億円規模の実行を完遂した。竣工後に訪問した際、組合員の社長から「相原さんが建てたようなもんですよ」と声をかけられた。融資の枠を超えて事業推進そのものに関わった手応えが、現在の転職動機の原点になっている。

脚注


設問13: 志望理由と今後のキャリアプラン(200-750字)

回答本文

現職では不動産業者向けに担当残高約250億円のポートフォリオを管理し、コーポレート融資やSPC向けノンリコースローンの審査を通じて不動産事業の収益構造を見てきた。この経験を、事業を審査する側ではなく進める側で活かしたいと考えたのが志望の出発点である。 三菱地所を志望する理由は、大丸有エリアを30年近く面で運営し、100年スパンで街の価値を育てる姿勢にある。長期経営計画2030が掲げる丸の内の収益力向上は、賃貸・物件売却・フィービジネスの3軸による具体的な収益設計に支えられており、東京駅前常盤橋のTokyo Torchプロジェクトはその長期収益基盤の中核に位置付けられている。レンダーとして不動産事業の事業性評価を重ねてきた自分にとって、この収益構造は最も肌感覚で理解できる領域であり、金融側で培った目線を事業推進の現場で直接活かしたい。 仙台支店時代に工業団地移転事業へ携わった際、融資の向こう側で街と事業の形が変わる瞬間を体験した。この原体験から生まれた「事業の当事者として街を動かしたい」という動機を、長期経営計画2030が掲げる「次世代に誇るまちのハードとソフトの追求」の現場で実践したい。 キャリアプランとしては、まず開発企画でオリジネーションからエグジットまでの一気通貫の経験を積みたい。融資審査で培った事業性評価の視点は、案件選定とリスク判断の場面で直接活かせると考えている。その後投資マネジメントへローテーションし、金融と不動産の両面から収益最大化を図りたい。

脚注


設問14: 転職検討理由(200-750字)※転職検討時期も併せて記載

回答本文

転職を本格的に検討し始めたのは2026年2月である。2025年12月に社内の投資ファンド出向に応募したことが転機で、レンダーとしてではなく事業の推進側に立ちたいという動機がこの過程で明確になった。2月にエージェントに登録して社外の可能性も並行で探り始め、3月に出向の不合格通知を受けたことで社外への転職に軸足が定まった。 現職での処遇は良好で、半期評価は上期A評価を5期連続で維持しており、2026年7月にはオフィサーへの昇格も予定されている。しかし、融資のレンダーサイドに立ち位置がある限り、事業の推進力を直接発揮する機会は構造的に限られる。仙台支店時代の工業団地移転事業で融資の向こう側に関わった経験が原点となり、事業を進める側に立ちたいという動機が固まった。 この過程で、上司である次長から2回の問いかけを受けた。2025年12月の「良いと思う、ただそのキャリアでいいのか」、2026年2月の「本当にストラクチャードファイナンスをやりたいのか」という言葉だった。この問いかけを経て、自分が求めているのはスキル領域の移動ではなく、事業に深く入り込む関わり方の変化だと確信した。

脚注


設問15: 趣味特技(1-250字)

回答本文

趣味はAIを活用した個人開発で、Claude CodeとTelegramを組み合わせたAI秘書システムやLINE Botを自作している。また、家族が営む不動産賃貸事業(株式会社相和不動産、2025年12月設立)の全物件キャッシュフロー分析を自作した。法人営業の実務とAI個人開発を往復する中で、業務の構造化・仕組み化への関心が強まっている。

脚注


自己検証

引用トレーサビリティ

設問 wiki-snapshot company-三菱 合計 SSOT外事実
5-6 退職理由 3 0 3 0件
8 職務経歴 20 0 20 0件
11 人事評価 8 0 8 0件
12 巻き込み 9 0 9 0件
13 志望理由 6 4 10 0件
14 転職検討理由 8 0 8 0件
15 趣味特技 4 0 4 0件

禁則ワードチェック(16項目全件クリア)

  1. 「父との会話」: なし
  2. 「半年止まった稟議」: なし
  3. 「仙台駅前再開発」: なし
  4. 「不動産課6年」: なし(約2年3ヶ月と記載)
  5. 「事業のドライバーシート」: なし
  6. 「街の名前が残る仕事」: なし
  7. 三菱地所を下げる発言: なし
  8. 「REIT運用会社向け」: なし
  9. 仙台工業団地跡地の三井不動産関与: なし
  10. 泉区(誤記): なし
  11. 泉パークタウンと工業団地の「隣接」: なし
  12. Torch Tower 63階: なし
  13. 「NTTデータが本命」: なし
  14. 「ソルジャー枠は嫌」: なし
  15. 「19卒」: なし(2019年3月卒と表記)
  16. M&A仲介への共感発言: なし

AI臭チェック

文字数チェック

設問 制限 カウント 判定
5-6 退職理由 20字以下 18字 OK
8 職務経歴 200-1000字 628字 OK
11 人事評価 200-750字 375字 OK
12 巻き込み 200-750字 478字 OK
13 志望理由 200-750字 553字 OK
14 転職検討理由 200-750字 488字 OK
15 趣味特技 1-250字 170字 OK
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